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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000102683
提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2011-1218
事例作成日
(Creation date)
2012/09/29登録日時
(Registration date)
2012年03月03日 02時02分更新日時
(Last update)
2013年02月27日 00時30分
質問
(Question)
石山寺木造毘沙門天(びしゃもんてん)立像の概要を知りたい。
回答
(Answer)
石山寺は大津市石山寺一丁目にあります。『滋賀県百科事典』によりますと、概要は「毘沙門堂に安置。尼藍婆(にらんば)、毘藍婆(びらんば)を両脇に従えた地天の掌上に立ち、兜跋(とばつ)毘沙門天とされる仏像である(石山寺では兜跋をつけない)。この兜跋とは吐蕃(チベット)、あるいは「長い外套様の上着をつけた」を意味するなど諸説があるが、根本像たる東寺像は唐風からの請来像で、四面宝冠をいただき、長い金鎖甲、海老籠手をつけて地天の掌上に立つ姿となる。石山寺像は東寺像とはことなる服制をとり、通途の中国風の甲をつけ、叡山の前唐院様にちかい。(中略)石山寺像の像高は172.5cm、1本造の彩色像で、足下の地天・二鬼も1材からつくられる。9世紀末から10世紀初めころの作であろう。重要文化財。(佐々木進)」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏像  (718 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 滋賀県百科事典 滋賀県百科事典刊行会∥編 大和書房 1984年 S-0300- 84 p.37

2 大津の文化財 大津市教育委員会∥編集 大津市教育委員会 1998年 SB-7011- 98
キーワード
(Keywords)
石山寺
重要文化財
仏像
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000102683解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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