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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000102653
提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2011-1362
事例作成日
(Creation date)
2012/09/29登録日時
(Registration date)
2012年03月03日 02時01分更新日時
(Last update)
2013年02月27日 00時30分
質問
(Question)
金胎寺木造四天王立像の概要を知りたい。
回答
(Answer)
金胎寺は栗東市荒張にあります。『滋賀県百科事典』によりますと、概要は「本堂須弥壇下左右に安置され、壇上の阿弥陀三尊像を守護する。持国天・増長天の像高は各154.2cm。像の幹部はともにヒノキの一木割矧造(わりはいづくり)で、壇上の両脇侍像と同様である。彩色の?落ははなはだしいが、切金や彩色による文様がみとめられる。像内胸部に墨書があり、2体とも1142年(増長天「永治二年五月十七日」、持国天「康治元年六月十四日)に造立供養され、往生極楽をねがった「僧良与、僧俊賢、物部氏」の名は壇上阿弥陀像内の銘記にもみいだされる。銘記と作風から阿弥陀三尊像とこの2体は同一工房で造像されたといえる。当初四天王像4?がそろっていたかどうかは不明だが、5尊の保存状態の良さからみると、持国・増長の2天を1具として制作したのであろう。重要文化財。(佐々木進)」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏像  (718 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 滋賀県百科事典 滋賀県百科事典刊行会∥編 大和書房 1984年 S-0300- 84 p.308
キーワード
(Keywords)
金胎寺
重要文化財
仏像
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000102653解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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