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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000195210
提供館
(Library)
国立教育政策研究所教育図書館 (4110014)管理番号
(Control number)
NIER2016014
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2016年07月26日 13時28分更新日時
(Last update)
2016年09月21日 17時16分
質問
(Question)
昭和22年に出された教科書制度改善協議会の答申を探している。
回答
(Answer)
(1)
当館所蔵「戦後教育資料」
 II-145 編修制度改善案/発行制度改善案/配給制度改善案/教科書採択制度案 が該当する
 ※ただし、年月日等の記載はなし

(2)
教科書制度の再吟味
 中沢賢郎著 東洋館出版社, 1956
 p.109-117に収録
回答プロセス
(Answering process)
(1)当館所蔵「戦後教育資料」に含まれているはずという情報
 →館内限定DB「戦後教育資料」で検索してもヒットしない。


(2)googleで"教科書制度改善協議会答申"で検索
 以下の論文がヒット
 君和田容子「教科書検定制度における教科書制度改善協議会答申の今日的意義」
 関西教育学会年報 9 1985 p.147-150

 →参考文献によると戦後教育資料II-145が「教科書制度改善協議会答申」
  また、本文に以下の記述あり
 「編集制度改善案」「発行制度改善案」「配給制度改善案」「教科書採択制度案」
 からなる答申を提出

(3)再度、戦後教育資料を検索
 II-145「編修制度改善案」が該当?
 →内容確認
 「編修制度改善案」「発行制度改善案」「配給制度改善案」「教科書採択制度案」
 からなる文書
 
 ※これが答申に該当する
 ※文部省編纂『学制百年史』などには教科書制度改善協議会については出てくるが、
  答申については記載なし

文書には「答申」の記載はないが、(2)論文での答申はこれが該当する。

(4)再度、googleで "教科書制度改善協議会" 答申 で検索

 国立国会図書館デジタルコレクションで回答(2)の図書が見つかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育課程.学習指導.教科別教育  (375)
参考資料
(Reference materials)
教科書制度の再吟味
 中沢賢郎著 東洋館出版社, 1956 ( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3039971 )
キーワード
(Keywords)
教科書検定制度
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000195210解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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