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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000133478
提供館
(Library)
国立教育政策研究所教育図書館 (4110014)管理番号
(Control number)
NIER2013022
事例作成日
(Creation date)
2013年07月08日登録日時
(Registration date)
2013年07月08日 11時25分更新日時
(Last update)
2013年08月01日 17時24分
質問
(Question)

理科離れが騒がれる昨今、小学校1,2年生の理科の授業復活を求める声が上がっている。
その調査の過程で、国立教育政策研究所の「小学校理科の授業時間」(1958-2008のデータ)が記載されているのを見つけた。

小学校理科について、1,2年生が生活科に置き換わる前から現在までの
学習指導要領に記載されている授業時間数の増減の背景に関わる、研究報告書・データ等が欲しい。

回答
(Answer)
学習指導要領の理科の変化や背景がわかるものとして、以下の資料を案内した。

1)教育課程の改善の方針,各教科等の目標,評価の観点等の変遷-教育課程審議会答申,学習指導要領,指導要録(昭和22年~平成15年)
  http://www.nier.go.jp/kiso/sisitu/page1.html
2)日置光久『展望日本型理科教育』(東洋館出版)
回答プロセス
(Answering process)
1)「小学校理科の授業時間」(1958-2008のデータ)の出典を調査
イノベーション志向経営の更なる実現に向けて-科学技術成果の社会還元と理科教育の観点から-: http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2008/090413a.html

→当研究所の「学習指導要領データベース」を元に作成したものであることが判明。



質問者に確認したところ、当研究所の研究報告書・データ等でなくても構わない、
学習指導要領に記載されている授業時間数の増減の背景に関わる報告書等が欲しいということだった。



2)当館OPAC、教育研究論文索引、当研究所研究成果アーカイブ、CiNii等で、小学校理科、生活科・授業時間数・学習指導要領等のキーワードで検索。
研究報告書コーナー、理科教育関係書架のブラウジング。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育課程.学習指導.教科別教育  (375)
参考資料
(Reference materials)
教育課程の改善の方針、各教科等の目標、評価の観点等の変遷 : 教育課程審議会答申,学習指導要領,指導要録(昭和22年〜平成15年). 国立教育政策研究所, 2005.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I031805190-00  (【当館請求記号】375||703)
日置光久 著. 展望日本型理科教育 : 過去・現在・そして未来. 東洋館出版社, 2005.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007989878-00 , ISBN 4491021244 (【当館請求記号】 375.42||528)
キーワード
(Keywords)
小学校理科
授業時間数
学習指導要領
変遷
生活科
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000133478解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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