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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000109037
提供館
(Library)
滋賀県立図書館 (2110049)管理番号
(Control number)
滋2011-2072
事例作成日
(Creation date)
2012/06/02登録日時
(Registration date)
2012年07月20日 02時01分更新日時
(Last update)
2012年07月20日 02時01分
質問
(Question)
滋賀県にある入部谷越の読み方とその概要を知りたい。
回答
(Answer)
『滋賀県百科事典』によりますと、読み方は「にゅうぶたにごえ」で、概要は「比良山地の蛇谷ヶ峰(901.7m)北側の入部(にゅうぶ)谷(安曇川支流)を経由して、高島郡朽木村市場と高島町勝野(大溝)をむすぶ峠越の道。道幅は2.5~5.5mとせまく、屈曲の多い悪路であるが、1951~58年(昭和26~33)にかけて拡幅工事が行われ、自動車の通行は積雪期をのぞいて可能である。正式名称は県道市場野田鴨線。江若鉄道が大溝以北に延伸された1929~31年(昭和4~6)まで、朽木村から高島郡の平野部へでる最短経路として、徒歩交通が盛んであった。また薪炭などの生活物資が大溝港へ運搬される道でもあった。現在では最高点の峠(482m)付近は沢トンネル(137m)で通過する。沿線に朽木村村営スキー場が近年建設された。(野間晴雄)」とあります。なお、高島郡朽木村市場は現在高島市朽木市場に、高島町勝野も高島市勝野になっています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 滋賀県百科事典 滋賀県百科事典刊行会∥編 大和書房 1984年 S-0300- 84 p.553-554

2 角川日本地名大辞典 25 「角川日本地名大辞典」編纂委員会∥編 角川書店 1979年 S-2900- 79 p.543
キーワード
(Keywords)
入部谷越
地名
道路
比良山地
蛇谷ヶ峰
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000109037解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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