このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000090382
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00232
事例作成日
(Creation date)
2011年3月18日登録日時
(Registration date)
2011年08月25日 16時58分更新日時
(Last update)
2012年04月26日 17時56分
質問
(Question)
アメリカ・イリノイ州、クック郡刑務所のシステムについて知りたい。例えば、日本の刑務所における看守のような役割はどのような組織が担っているかや、囚人をどのように分けて収容しているか等がわかるとよい。クック郡が難しいようであれば、アメリカ全体でもよい。また、日本語で書かれているものがあればなおよい。
回答
(Answer)
クック郡刑務所のシステムについてわかるものは見つからなかった。
アメリカ全体の刑務所のシステムについては断片的になるが、多少記述のあるものは6点見つかった。

・『刑事政策研究』 藤本哲也著 中央大学出版部 2010.3 
p124~129 アメリカにおける民営刑務所(刑務所PFI事業)について簡単な記述あり。(全ての刑務所に当てはまるものではないと思われる)

・『図説世界の監獄史』 重松一義著 柏書房 2001.4
p310~311 アメリカの刑務所事業について少し記述がある。

・『図解日米監獄生活マニュアル』 吉田浩著 同文書院 1999.9
p28~29 「刑務所の種類」の項の中の、p29にアメリカについて書かれている。例えば、罪の軽重によってレベル4~1に区分され、一般囚人と特別収容塔にわけられる等。
p159~162 看守は下からオフィサー、サージャン、ルテンダー、キャプテンと階級で区分されるなど、アメリカの看守について記述がある。

・『アメリカ監獄日記』 高平隆久著 草思社 2006.11
ロスアンジェルスの郡拘置所内での話が書かれている。

・『刑務所改革』 菊田幸一編 日本評論社 2007.2
p275~p281 アメリカ矯正の現状

・『図説監獄の歴史』 ノーマン・ジョンストン著 原書房 2002.12
p320~p336 アメリカ合衆国の監獄について19世紀からの歴史あり。主に建築の話。
 p326にルイスバーグ刑務所は、施設内に警備レベルの異なる区画を組み入れたという記載はあるが、職員については書いていない。
 p329・330 イリノイ州の監獄の食堂と航空写真あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
次の資料は確認した。
『アメリカの刑務所図書館』 ウィリアム・J・コイル著 日本図書館協会 1994.1
『アメリカの日本人政治囚』 田中道代著 彩流社 1999.9
『ホテルカリフォルニア重犯罪刑務所』 丸山隆三著 ルー出版 1998.10
NDC
刑法.刑事法  (326)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
刑務所
クック郡
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000090382解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!