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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000249460
提供館
(Library)
沖縄県立図書館 (2110045)管理番号
(Control number)
1003063
事例作成日
(Creation date)
20171020登録日時
(Registration date)
2018年12月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年01月06日 10時34分
質問
(Question)
屋嘉収容所で亡くなった人(人数など)について、名簿や埋葬場所、証言などを全体的に探している。
回答
(Answer)

『沖縄県史 第6巻 各論編6 沖縄戦』
p409-410 「(一)屋嘉収容所」の項に、屋嘉収容所の概略や地図が掲載されている。


『私の戦記』(山田 有昂 編・刊、1997年)
p150-158 「屋嘉捕虜収容所収容人数の推移」があり、入所者の内訳・出所者の内訳などがある。


『屋嘉区誌 戦前編』(屋嘉区誌編纂委員会∥編集)
p356-368 「六、捕虜収容所」の項に、捕虜収容所でのリンチ事件や、二等監獄での体験手記などが収録されている。


・インターネットの情報(2018.12.19現在)

「埋葬日本兵名簿確認を ガマフヤーと佐賀のNPO」<琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-237578.html
→ 「沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表(60)とNPO法人「戦没者追悼と平和の会」(佐賀県)の塩川正隆理事長(70)は[2015年1月]19日、県庁で記者会見県内の米軍捕虜収容所に埋葬された日本兵や軍属ら237人の氏名が記載された名簿について、心当たりのある遺族へDNA鑑定を希望するよう呼び掛けた。(…)具志堅代表は「兵隊の収容所は基本的に金武町の屋嘉収容所だけだった」として、名簿に記載された人の遺骨は同収容所跡地にある可能性が高いとみている。埋葬された場所もおおよそ特定しているという。」 とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
歴史  (2)
参考資料
(Reference materials)
沖縄県史 第6巻 各論編6 沖縄県教育庁文化財課史料編集班/編 沖縄県教育委員会 2017.3 (p409)
私の戦記 山田 有昂/著 山田有昂 1997.11
屋嘉区誌 屋嘉区誌編纂委員会/編集 屋嘉区事務所 2005.3
平和への道しるべ ハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会/編著 ハワイ捕虜沖縄出身戦没者慰霊祭実行委員会 2017.6
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000249460解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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