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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2018-038
事例作成日
(Creation date)
2018年08月30日登録日時
(Registration date)
2018年08月30日 16時38分更新日時
(Last update)
2018年11月26日 11時13分
質問
(Question)
Ma Thida(ミャンマー)氏の日本語で書かれている著作物及び、英語で書かれている著作物を知りたい。
回答
(Answer)
以下の資料、情報を紹介した。

1 図書
『ミャンマー現代女性短編集 アジアの現代文芸』(南田みどり編訳 大同生命国際文化基金 2001)
 p20-31「新旧旧新」(マ・ティーダー)(「ペーブーフロワ」誌 1987年7月号所収)とあり。
「Prisoner of conscience : my steps through Insein」(Ma Thida Silkworm Books 2016)(京都大学東南アジア地域研究研究所図書室ほか)

2 インターネット情報
(1)《PEN AMERICA》( https://pen.org/  PEN AMERICA)
 「WRITING BY MA THIDA」( https://pen.org/advocacy-case/ma-thida/
 「Literature needs freedom and freedom needs literature」by Ma Thia in The Guardian
 「Unfinished Freedom:A Blueprint for the Future of Free Expression in Myanmar」
 「A Day in Dala with PEN Myanmar」
 「Writers Must Take Lead in Burma Pease Process」
 「PEN Myanmar:Pushing Free Expression Reform And Revitalizing Literature」
 「PEN Myanmar Opens New Office:A New Beacon of Literature and Free Expression」

(2)《毎日新聞》「ミャンマー出身の人権活動家、マ・ティーダ氏が6年の投獄体験について講演(2017年12月6日)」( https://mainichi.jp/univ/articles/20171206/org/00m/100/026000c  毎日新聞)
 『The Sunflower』(1999)処女作で、当時は国外出版が禁じられていたため、ミャンマー国内でのみ発表された。
 『The Roadmap』(2012)1988から2009年までのミャンマーでの政治的史実に基づいて描かれている。

(3)《ウィキペディア》「Ma thida」( https://en.wikipedia.org/wiki/Ma_Thida  ウィキメディア財団)
 Worksに著書あり。
回答プロセス
(Answering process)
1 《Google》( http://www.google.co.jp/  Google)を〈マ・ティーダ〉〈Ma Thida〉で検索する。
《毎日新聞》「ミャンマー出身の人権活動家、マ・ティーダ氏が6年の投獄体験について講演」(回答資料)
《Wikipedia》「Ma thida」(回答資料)

2 上記の情報をもとに下記資料を検索する。
《Google》( http://www.google.co.jp/  Google)を〈the Sunflower & Ma Thida〉で検索する。
 《PEN AMERICA》( https://pen.org/  PEN AMERICA)に下記の記事あり。
 「WRITING BY MA THIDA」(回答資料)

3 《WHOPLUS》(日外アソシエーツ)を〈マ・ティーダ〉〈ティーダ〉で検索する。 
該当なし。

4 自館目録を〈マ・ティーダ〉で検索する。
『ミャンマー現代女性短編集 アジアの現代文芸』(回答資料)
以下、プロセス5,6,7においても同資料がヒットする。

5 《埼玉県内公共図書館等横断検索》( http://cross.lib.pref.saitama.jp/  埼玉県立図書館)を〈マ・ティーダ〉で検索する。

6 《国会図書館オンライン》( https://ndlonline.ndl.go.jp/  国会図書館)を〈マ・ティーダ〉で検索する。

7 《CiNii Books》( http://ci.nii.ac.jp/books/  国立情報学研究所)を〈マ・ティーダ〉〈Ma Thida〉で検索する。
『Prisoner of conscience : my steps through Insein』(回答資料)

8 書店のウェブサイトを〈マ・ティーダ〉〈Ma Thida〉で検索する。
(1)《KINOKUNIYA WEB STORE》( https://www.kinokuniya.co.jp/  紀伊国屋書店)を〈マ・ティーダ〉〈Ma Thida〉で検索する。
(2)《MARUZEN  https://www.maruzenjunkudo.co.jp/maruzen/top.html  丸善ジュンク堂書店)を〈マ・ティーダ〉〈Ma Thida〉で検索する。

9 《Library of Congress on line catarog》( https://catalog.loc.gov/vwebv/searchAdvanced  LC)を〈Ma thida〉で検索する。
「Prisoner of conscience : my steps through Insein」(回答資料)を所蔵。

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2018年7月11日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
その他の東洋文学  (929 9版)
参考資料
(Reference materials)
『ミャンマー現代女性短編集 アジアの現代文芸』(南田みどり編訳 大同生命国際文化基金 2001)
『Prisoner of conscience : my steps through Insein』(Ma Thida Silkworm Books 2016), ISBN 9786162151231
キーワード
(Keywords)
Ma Thida(マ ティーダ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000241451解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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