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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000044986
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
8616
事例作成日
(Creation date)
2008年06月18日登録日時
(Registration date)
2008年06月18日 17時34分更新日時
(Last update)
2016年10月19日 13時47分
質問
(Question)
国内外のゲームの市場や動向、歴史、人々のゲームに関する意識などの資料にはどんなものを所蔵しているのか。
回答
(Answer)
〔図書〕
関連分野を調査した結果、発行年が比較的新しい図書として次のようなものを所蔵していた。

1 「日経*市場占有率 2008年版」(日経産業新聞/編 日本経済新聞出版社 2007年発行)
 
  家庭用ゲーム機、家庭用ゲームソフトの市場占有率が示されている。(41~42頁)

2 「レジャー白書 2007」(社会経済生産性本部/編 社会経済生産性本部 2007年発行)

  余暇活動としてテレビゲームに参加する人口や、将来の参加意向を尋ねた参加希望率が示されているほか、
  ゲームセンター、テレビゲーム、ゲームソフトの市場動向についても触れている。
  (10~13頁)(61~62頁)

3 「低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書」(〔内閣府政策統括官(共生社会政策担当)〕/〔編〕
  内閣府政策統括官 2007年発行)

  小中学生がテレビゲームをする時間が掲載されている。(32頁)

4 「情報化社会と青少年に関する意識調査報告書 第5回」(内閣府政策統括官(共生社会政策担当)/編
  内閣府政策統括官 2007年発行)

  青少年の携帯電話、インターネット、テレビゲーム(オンラインゲーム)、ブログなどの利用状況や、青少年と
  その保護者の意識と行動などについての調査が報告されている。

5 「テレビゲーム教育論-ママ!ジャマしないでよ勉強してるんだから」(マーク・プレンスキー/著
  藤本徹/訳 東京電機大学出版局 2007年発行)

  テレビゲームの学習ツールとしての可能性について、多様な側面から解説した資料。

6 「ファミリーコンピュータ1983-1994」(東京都写真美術館/企画・監修 太田出版
  2003年発行)

  東京都写真美術館で2003年12月4日から2004年2月8日まで開催された展覧会「レベルX」
  の図録で、ファミコンが登場以来20年間の全ソフト1252本や、歴史、クリエーターインタビューなどを紹介した
  資料。

7 「世界を変えた日本の技術-科学読み物 3」(〔天野徹〕/〔監修〕 学習研究社 2003年発行)
  
  小学生中学年から中学生向けではあるが、後発ゲームメーカソニーの「プレイステーション」を
  開発した若者たちが紹介されている。

8 「テレビゲーム文化論-インタラクティブ・メディアのゆくえ (講談社現代新書 1573)」
(桝山寛/著 講談社 2001年発行)

  4章 テレビゲームは日本文化か? 5章 テレビゲームが身体を持つとき、などが関連すると思わる。
 
〔雑誌〕
国立情報学研究所論文情報ナビゲーター「CiNii」で、検索語入力域に「コンピュータ・ゲーム」、「テレビゲーム」、
「ゲーム産業」などと入力して検索。得られた情報のうち当館が所蔵し発行年が比較的新しい雑誌記事は、
次のとおり。

1 「ゲーム産業の世界制覇」(「エコノミスト 85(65) (通号 3933) 」 毎日新聞社 2007年発行
  掲載頁:82~92)

2 「特集 ゲーム産業の発展と未来像」(「経済産業ジャーナル 39(11)(通巻 427)」 経済産業調査会
  2006年発行」 掲載頁:12~29)

3 「駆け足で振り返るゲーム産業10年史 ビジネス構造変化が迫る。ハード主導時代の終焉 (COVER STORY
  次世代ゲーム機に波乱 PS3の正体は家庭用スパコンだった!! ソニーの「戦争」)」(「週刊東洋経済 5966」
東洋経済新報社 2005年発行 掲載頁:52~53頁)

4 「宮本茂をめぐって--コンピュータ・ゲームにおける作者の成立」(井上明人/著 「ユリイカ 38(6)」
  青土社 2006年発行 掲載頁:181~189)

5 「特集 ゲーム世代の子どもたち」(「児童心理 62(2)(通巻872)」 金子書房 2008年発行
  掲載頁:145~216、226~244、248~257)

6 「小学校で大学助教授らが実験授業 テレビゲームにはまらない子の育て方」(「週刊朝日110(6)(通巻4670)」
  朝日新聞社 2005年発行 掲載頁:34~36)

7 「メールに熱中、育児そっちのけ、テレビ・ゲーム漬け環境が「キレやすい子」をつくる 脳学者が警鐘「妻の携帯、
  子どものTV・ゲーム」 (特集 「強い母親、父親不在」の家族心理学 「不機嫌」女房、「無気力」わが子)」
  (宮内健/著 「プレジデント42(16)」 プレジデント社 2004年発行 掲載頁:38~41頁)

8 「子供を「ゲーム脳」から守る 我が家のテレビゲーム対処法」(秋本 宏/著 「読売ウイークリー 62(10)」
  読売新聞社 2003年発行 掲載頁:103~105)
回答プロセス
(Answering process)
図書については、まず、件名をコンピュータ・ゲームとし検索したところ、関連すると思われる資料が見つかった。

また、市場や動向については、「日経*市場占有率 2008年版」、「レジャー白書 2007」に記述があった。

なお、「ビジネス調査資料総覧 2008」(日本能率協会総合研究所 2007年発行)により、
関連資料として「テレビゲーム産業白書 2008」(メディアクリエイト 2008年発行)の存在が判明したが、
当館未所蔵であった。

さらに、子どもとゲームに関する意識調査などの資料があるのではと思い、「日本子ども資料年鑑2008」
(恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所/編 KTC中央出版 2008年発行)を見たところ、
「低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書」の統計資料が紹介されていた。
そこで、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)の関連調査報告書を検索したところ、
「情報化社会と青少年に関する意識調査報告書 第5回」が所蔵していることがわかり、あわせて回答した。

雑誌については、回答に示したとおり、CiNiiで検索し情報を得た。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
射倖ゲーム  (797)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
コンピュータ・ゲーム
テレビ・ゲーム
ビデオ・ゲーム
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000044986解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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