このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000022312
提供館
(Library)
宮崎県立図書館 (2110038)管理番号
(Control number)
宮崎県立般34
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2005年06月16日 17時45分更新日時
(Last update)
2019年03月08日 14時01分
質問
(Question)
橘橋の由来について知りたい。
回答
(Answer)
①『消えた赤江川』(田代学/著)のp164、『宮崎市史』(宮崎市史編纂委員会/編 1959)(219642/06)のp524~p532,
『宮崎市史』(宮崎市編さん委員会/編 宮崎市)(M書庫219642/6-ゾク)のp1426~p1434に記載あり。

②現在の橘橋の完成については『宮崎県大百科事典』(百科/031/20)に記載あり。

③『宮崎工事事務所60周年のあゆみ 写真集』(建設省九州地方建設局宮崎工事事務所 1987)(M書庫5109/38)p63~p68には明治期からの橘橋の変遷のわかる絵、写真、昭和五年からはじまった工事風景の写真などが掲載。

④『写真集宮崎100年』(宮崎日日新聞社/編・発行 昭和57年)(M書庫748/237)のp8には、明治時代私費を投じ橘橋をかけた大淀村の医師福島邦成と橋の絵、p362には明治40年頃、明治30年代、大正5~6年頃の木の橘橋の写真、昭和7年の永久橋になった橘橋の写真がある。

⑤『宮崎・南那珂・東諸の歴史』(甲斐亮典/監修 郷土出版社/発行 2007年)(M書庫219600/92)のp174・p175には「橘橋の建設」として、福島邦成の写真、明治10年代の橘橋の写真などとともに、福島邦成の4回の内務省への申請によりようやく橋を架けることができた経緯などについて記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
建設工学.土木工学  (510)
参考資料
(Reference materials)
「消えた赤江川」(M書庫2196/42) (「宮崎工事事務所60周年のあゆみ 写真集」(M書庫5109/38))
「宮崎市史」(M書庫219642/6)
キーワード
(Keywords)
橘橋
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000022312解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!