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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
いわき市立いわき総合図書館 (2310140)管理番号
(Control number)
いわき総合-地域168
事例作成日
(Creation date)
2013年06月30日登録日時
(Registration date)
2013年07月05日 14時58分更新日時
(Last update)
2013年07月05日 15時01分
質問
(Question)
磐城の戊辰戦争における、「八幡山の攻防」・「湯長谷の攻防」についての関係資料を調査願いたい。
回答
(Answer)
当館所蔵の当該資料について調査した結果を以下に記す。
磐城の戊辰戦争に関する資料は比較的豊富であり、質問事項についての記載を複数の資料より確認できた。
慶応4年(1868)6月16日、平潟港に上陸した西軍(薩摩・佐土原・大村の3藩)は、6月24日に植田八幡山、6月29日に湯長谷城等での東軍(同盟軍)との攻防戦を各所で展開し、7月13日磐城平城陥落に至る。
回答プロセス
(Answering process)
当館所蔵資料の調査
【資料①】『いわき市史 第2巻 近世』P840~848:西軍平潟港上陸以降の戦況の記載。
【資料②】『いわき市史 第9巻 近世資料』P956~959:「戊辰戦争記」に記載認める。
【資料③】『図説 いわきの歴史』P182・183:「磐城の戊辰戦争」に記載を認める。
【資料④】『磐城戊辰資料 -平潟口戦記-』P379~388:6月24日~29日の戦記中に調査対象箇所の記載を認める。
【資料⑤】『磐城平藩戊辰實戦記』P45・57・76・109・164・208・214:磐城平藩士16名の覚書である。16名中7名の覚書に当該箇所の記載を認める。
【資料⑥】『磐城三藩 明治戊辰戦争餘聞』P56~:調査対象の攻防戦の記載認められないが、「東軍戦死者・怪我人」名簿の詳細な(死亡日・場所・享年・身分・戒名など)記載認める。
【資料⑦】『磐城戊辰史』:両攻防戦の詳細な記載認められず。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料①】『いわき市史 第2巻 近世』1975 いわき市 AL/210.1/1/イ 1111541817
【資料②】『いわき市史 第9巻 近世資料』1972 いわき市 AL/210.1/1/イ 1110736996
【資料③】『図説 いわきの歴史』1999 ㈱郷土出版社 AL/210.1/1/イ 1111934608
【資料④】『磐城戊辰資料 -平潟口戦記-』1971 太政官編 AL/210.6/1/イ 1111985634
【資料⑤】『磐城平藩戊辰實戦記』2013 平安会 AL/210.6/1/オ 1114620014
【資料⑥】『磐城三藩 明治戊辰戦争餘聞』1940 東海岸郷土史蹟研究会 K/210.6/1/サ1110047493
キーワード
(Keywords)
磐城戊辰戦争
八幡山
湯長屋城
磐城平藩
湯長屋藩
泉藩
西軍
平潟港
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
八幡山 郷土 地名
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000133329解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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