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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
相模原市立相模大野図書館 (2210033)管理番号
(Control number)
相大-R1-006
事例作成日
(Creation date)
2019年07月13日登録日時
(Registration date)
2019年07月24日 11時06分更新日時
(Last update)
2020年10月02日 13時08分
質問
(Question)
石勝線(JR北海道)の着工と開通年月日が知りたい。
回答
(Answer)
回答プロセスの資料により、着工は1966(昭和41)年1月22日千歳空港~追分間が始まり、全線開通は1981(昭和56)年10月1日であることがわかった
回答プロセス
(Answering process)
・鉄道関係、北海道関係の棚を探す。
『北海道大百科事典 上』 北海道新聞社 1981 【s07365620 R291.1】
p996 「石勝線」の項あり。石勝線は「追分線(千歳空港ー追分間)、紅葉山線(紅葉山ー占冠間)および狩勝線(占冠ー上落合間)の三つの建設線の総称。中間に既設の夕張線の追分ー紅葉山間を介し、東部でも既設の根室本線の上落合ー新得間を共有」する千歳空港ー新得間をいう。「建設工事は1966年(昭和41)1月に着工し、1981年(昭和56)10月開通」との記述あり。
 
『歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 24石勝線・千歳線・札沼線』 朝日新聞出版 2009 【s26379362 686.21】
p6- 石勝線についての記述あり。
p14-15「年代記クロニクル石勝線」の中に1892-2009年の年表あり。それによると、石勝線の中の最も古い開業区間は1892(明治25)年11月開業の追分~夕張間で、その後何度か調査をするが中止となっていた。以下の経過をたどる。
1957(昭和32)年4月から建設に関する調査を再開
1966(昭和41)年1月22日 千歳空港~追分間 着工
同年8月   紅葉山~占冠間  着工
1967(昭和42)年7月3日  占冠~上落合間 着工
1981(昭和56)年10月1日 石勝線全線 開通

注:【 】は自館の資料コードと請求記号
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
交通史.事情  (682 9版)
北海道地方  (211 9版)
参考資料
(Reference materials)
『北海道大百科事典 上』 北海道新聞社 1981
『週刊歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 24石勝線・千歳線・札沼線』 朝日新聞社 2009
キーワード
(Keywords)
石勝線
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000258976解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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