このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000109404
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼浦-2012-025
事例作成日
(Creation date)
2012年01月11日登録日時
(Registration date)
2012年07月27日 19時56分更新日時
(Last update)
2012年09月26日 16時06分
質問
(Question)
1958年3月に発行された秩父札所の報告書が見たい。発行者などはわからない。
回答
(Answer)
「秩父札所の文化財を探る 観音霊場三十四所 秩父札所学術調査報告 昭和32年3月調査」(山口平八著)が該当の報告書と思われるが、当館では所蔵していなかった。
国立国会図書館でも所蔵しておらず、埼玉県内では秩父市立秩父図書館のみ所蔵していることを紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
『秩父札所 観音霊場への誘い』(清水史郎著 さきたま出版会 2000)
p94「昭和32年(1957)に「秩父観音霊場学術調査」が行われている。石田茂作博士(奈良国立博物館館長)以下5氏と14番今宮坊前住職田島凡海師らによるもので、翌年3月この結果としてまとめられた「学術調査報告集」(山口平八氏記)が秩父札所の歴史と文化財としての意義を教えてくれる。」とあり。

『秩父三十四札所考』(河野善太郎著 埼玉新聞社 1984)
p109「第三項『学術調査報告』と開創時代の推測」
「昭和三十二年三月秩父新聞社の主催で、石田茂作博士を班長として、秩父巡礼札所についての学術調査が行われており(以下略)」とあり。
書名は「学術調査報告」と考えられる。

秩父市立図書館の蔵書目録を〈学術調査報告〉で検索する。
「秩父札所の文化財を探る 観音霊場三十四所 秩父札所学術調査報告昭和32年3月調査 筆写版」(山口平八著)あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏会  (186 9版)
貴重書.郷土資料.その他の特別コレクション  (090 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
秩父札所
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000109404解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!