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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000179734
提供館
(Library)
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)情報ライブラリー (4110001)管理番号
(Control number)
DAWN270934
事例作成日
(Creation date)
2015年09月10日登録日時
(Registration date)
2015年09月12日 16時10分更新日時
(Last update)
2015年11月17日 12時18分
質問
(Question)
子育てを手伝う男性が増えていると聞くが本当か。参考となる資料やデータを教えてほしい。
回答
(Answer)
ドーンセンター情報ライブラリーの資料を検索し、下記資料を紹介した。

・『男女共同参画白書 平成27年版』内閣府男女共同参画局編 P59 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)
仕事と子育ての両立の状況について、男性の育児休業取得率の推移を示すグラフあり。

・『少子高齢社会総合統計年報 2014』三冬社編集部編 P216 父親の育児参加
2010年~2012年の父親の育児の参加状況を比較。

・『少子化論:なぜまだ結婚、出産しやすい国にならないのか』松田茂樹著 勁草書房(2013)
「第3章 父親の育児参加は増えたのか」のなかで各種調査から増えない理由を分析する。

・『両立支援・仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進が企業等に与える影響に関する報告書:男女共同参画を促進する環境づくりが経済・企業等に与える影響』男女共同参画会議編 少子化と男女共同参画に関する専門調査会編 内閣府男女共同参画局(2006)
参考資料として、男女共同参画と経済・企業等をめぐる経済社会環境の時系列変化を収録。図表18に家事や育児に占める男性の時間の割合が掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
人口.土地.資源  (334 9版)
家族問題.男性.女性問題.老人問題  (367 9版)
育児  (599 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
イクメン
育児休業
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
該当する資料の紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000179734解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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