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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
愛知学院大学図書館情報センター (3310067)管理番号
(Control number)
日進08S-72
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2009年04月09日 02時11分更新日時
(Last update)
2015年04月24日 14時18分
質問
(Question)
オリンピックにおけるマラソンのランニングの距離は、最初、36.75kmであったといわれているが、走る距離はどのような変遷をしてきたか知りたい。
回答
(Answer)
第1回 (1986年 アテネ )     40km
第2回 (1900年 パリ  )      40.26km
第3回 (1904年 セントルイス)  40km
第4回 (1908年 ロンドン )    42.195km
第5回 (1912年 ストックホルム) 40.200km
第6回 (1916年 ベルリン 第1次世界大戦の為中止)
第7回 (1920年 アントワープ ) 回答プロセス①より 42.244km  ②より 42.75km
第8回 (1924年 パリ ) 42.195km
以降 42.195km
回答プロセス
(Answering process)
『日本スポーツ事典』 (780.3/0182)、 『スポーツ史講義』 (780.2/0161) に当たるが記述なし。

① 『オリンピック事典』 (780.6/0145) にて、第1回~第7回まではバラバラ、第8回より、第4回の42.195kmになったと情報を得る(P219)。
P359の年表により、第4回~第7回までの距離を得る。
また、「42.195kmはマラトン-アテナイ間ということになっているが、正確な距離は36.750km」(p220)から問題文のような疑問が生じたのであろう。

②第1回~第3回の距離を探したが見つからず、開架、参考図書を一点一点当たったら、『最新スポーツ大事典』 (780.3/01) に記述があった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
スポーツ.体育  (780 7版)
陸上競技  (782 7版)
測量  (512 7版)
参考資料
(Reference materials)
『オリンピック事典』 日本オリンピックアカデミー編/プレスギムナスチカ/1981.10/ (780.6/0145) p219.220 (AJ94082639)
『最新スポーツ大事典』 岸野雄三〔ほか〕編/大修館書店/1987.6/ (780.3/01) P1217.1218 (AJ94090340)
キーワード
(Keywords)
オリンピック
距離
マラソン
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
司書講習生
登録番号
(Registration number)
1000053727解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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