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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図20140821
事例作成日
(Creation date)
2014年08月21日登録日時
(Registration date)
2014年08月21日 13時23分更新日時
(Last update)
2014年12月17日 12時04分
質問
(Question)
棕櫚(しゅろ)の幹皮を加工してたわしや箒を作る方法がのっている本はないか。自分で作ってみたいので参考になる本を紹介してほしい。(インターネット情報以外で)
回答
(Answer)
棕櫚の幹から剥いだ皮を、掻いて繊維にする方法についての記述が見つけられていません。

棕櫚箒を作る工程については、雑誌『暮しの手帖』2007年6-7月号(暮しの手帖社刊)p46~51に掲載された「毎日の家事を支えてきた棕櫚の日用品」と題した和歌山での棕櫚産業についての記事に、棕櫚が皮の状態から箒になるまでの写真等があります。ただし、棕櫚の皮を「機械で掻いて繊維」にする方法がとられています。
回答プロセス
(Answering process)
自館opacで棕櫚(しゅろ、シュロ)たわしをキーワードに検索→ヒットなし

国会図書館サーチ、NDL-OPAC、ルーラル、Ciniiでも棕櫚(しゅろ、シュロ)たわしをキーワードに検索→数点ヒットするが、当館に所蔵があるものなし。

マガジンプラスをキーワード、棕櫚(しゅろ、シュロ)、たわし等で検索してヒットしたものから当館で所蔵のあるものを確認
雑誌『暮しの手帖』2007年6-7月号(暮しの手帖社刊)p46~51に「毎日の家事を支えてきた棕櫚の日用品」と題して、和歌山での棕櫚産業についての記事あり。棕櫚が皮の状態から箒になるまでの工程の写真等あり。皮をはいでからの工程で「選別した後、棕櫚皮に、機械で掻いて繊維にしたものを」とあり、棕櫚皮を掻く方法については機械を使うとの紹介のみ。(質問者は機械を使わずに棕櫚の皮の繊維をとることを希望しているが、機械を使わない方法については記載なし。)

雑誌『サライ』2002年8月1日号(小学館刊) p102~103に「棕櫚タワシ・鬼毛箒」と題して、和歌山海南市の棕櫚タワシについて紹介。作る工程については簡単な記述のみ。

NDC分類590にある暮らしの知恵関連の本をブラウジング。→なし
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
家政学.生活科学  (590 8版)
被子植物  (479)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
棕櫚(しゅろ、シュロ)
たわし
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000158684解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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