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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
札幌市中央図書館 (2210002)管理番号
(Control number)
12042001_札中調
事例作成日
(Creation date)
2012年04月24日登録日時
(Registration date)
2012年04月24日 22時55分更新日時
(Last update)
2014年02月10日 12時08分
質問
(Question)
日韓併合の後、日本に渡った韓国人・朝鮮人はどのくらいの人数だったのかを調べている。
回答
(Answer)
下記資料を提供する。

①『数字が語る在日韓国・朝鮮人の歴史』(明石書店、1996)
②『講座 差別と人権 4 民族』(雄山閣、1985)
回答プロセス
(Answering process)
統計から行くか、歴史関係の事典から行くか迷ったが、ある程度専門的な内容なので、論文検索を行う。

CiNii Articleにて、検索語「日韓併合」and「在日」で検索。

2011,松山「日韓併合から100年を経過して:在日コリアン問題の課題と展望:キリスト教倫理学の視座から」『桃山学院大学キリスト教論集』(46),pp.54-84,

の論文の冒頭の方に、人数に触れている章があり。その中で参考文献として上がっていた①②を紹介する。

研究者によって数字が揺らぎそうなレファレンスだったため、中立的・複数的な数字を提供したかったが、①はかなり数字が詳細であり、出典も明許されていたため、同本を提供したところ、これで良いとのことだったので調査を終了とする。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
人口.土地.資源  (334 9版)
統計  (350 9版)
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
日韓併合
在日
人数
CiNii
論文検索
韓国
朝鮮
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
統計
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000105206解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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