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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
相模原市立橋本図書館 (2210035)管理番号
(Control number)
相橋-R3-019
事例作成日
(Creation date)
2020年10月30日登録日時
(Registration date)
2021年07月28日 19時11分更新日時
(Last update)
2021年08月05日 13時35分
質問
(Question)
川尻の近世以来の今昔が知りたい、地図も含めてわかるものはないか。
回答
(Answer)
①~④を提供し、③④を借りて行かれた。
回答プロセス
(Answering process)
Wikipedia ( https://ja.wikipedia.org/ 2020/10/30 最終確認)の「川尻(相模原市)」の項に、「現在、当区域は旧城山町域の北部と南東部に分断して存在しているが、隣接する若葉台(わかばだい)、町屋(まちや)、広田(ひろた)、久保沢(くぼさわ)、向原(むかいはら)、原宿(はらじゅく)、谷ヶ原(たにがはら)、城山(しろやま)、原宿南(はらじゅくみなみ)は、いずれも当区域から分離し新設されたものである。
元の区域のほぼ中央を国道413号(津久井往還)が東西に貫通している。これに沿って成立した久保沢や原宿などが当区域および城山町の中心集落として発展した。特に東部の台地上段では1980年代以降宅地化が進行し、当時の市町界をはさんで隣接していた相模原市橋本地区(相原、二本松)から連続した市街地が形成された。このような区域で順次住居表示および町名地番整理が実施され、現在の区域となった。」との記載あり。

市内OPACにてキーワード“川尻 城山”で検索したところ、以下の資料が見つかった。
①『神奈川縣皇國地誌残稿 下』 神奈川県図書館協会郷土資料編集委員会/編 神奈川県立図書館 196403 (自館請求記号:K0-29)
p641-655「津久井郡 川尻村(現、津久井郡城山町)」の項に、「皇國地誌 村誌 相模國津久井郡川尻村(写本)」との記載あり。文語体での記載。地図はなし。 

②『久保沢こぼれ話[製本]』 八木 蔦雨/著 城山町郷土研究会 196707 (自館請求記号:K1-38/城山)
全体に「神奈川県津久井郡城山町の久保沢」を中心とした聞き書きを主体としたもの。大正時代の写真あり。地図はなし。

③『写真に見る久保沢のむかし昔』 樋口 孝治/著 樋口 孝治 201807 (自館請求記号:K1-21/城山)
全体に大正時代からの久保沢の出来事を、写真を交えて解説している。
p5「昭和十年代の久保沢家図」と目次にあるが「昭和12~13年(1937~1938)頃の久保沢(内藤庄次の助言を得て樋口作成)」と説明のついた地図あり。

調べものコーナーの郷土資料の書架をブラウジングしたところ、以下の資料が見つかった。
④『古文書室紀要 第2号』 相模原市立図書館古文書室/編 相模原市立図書館 197903 (自館請求記号:K1-20)
p41-58「津久井郡城山町山本家文書について -相模原市との関連を中心に- 神崎彰利」の項に、旧相模原市と川尻の寛文4年(1664)以降の文書についての記載あり。地図はなし。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210)
日本  (291)
伝説.民話[昔話]  (388)
参考資料
(Reference materials)
『神奈川縣皇國地誌残稿 下』 神奈川県図書館協会郷土資料編集委員会/編 神奈川県立図書館 1964
『久保沢こぼれ話[製本]』 八木 蔦雨/著 城山町郷土研究会 1967
『写真に見る久保沢のむかし昔』 樋口 孝治/著 樋口 孝治 2018
『古文書室紀要 第2号』 相模原市立図書館古文書室/編 相模原市立図書館 1979
キーワード
(Keywords)
川尻
城山
相模原
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000302313解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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