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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
9624756
事例作成日
(Creation date)
2021/05/13登録日時
(Registration date)
2021年06月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2021年06月18日 15時37分
質問
(Question)
貴館所蔵資料「生命倫理に関わる諸問題に関する研究開発動向及び社会的合意形成に関する調査」に、
(請求記号 SC47-G264, 国立国会図書館書誌ID 000002906811)
平石隆敏著. "社会的合意の形成はいかにあるべきか" (2000)
という論文は掲載されていますでしょうか。
回答
(Answer)
ご照会の論文の掲載箇所をお知らせします。
なお、ご質問では論文名が「~いかにあるべきか」とされていますが、ここでお知らせする論文名は「~どのようにあるべきか」となっておりますのでご留意ください。

項目名 社会的合意の形成はどのようにあるべきか
著者 平石隆敏
ページ pp.167-184

『生命倫理に関わる諸問題に関する研究開発動向及び社会的合意形成に関する調査 2』
三井情報開発総合研究所, 2000.3 【当館請求記号:SC47-G264】

ご参考までに、当該論文の構成をお知らせします。
1. 社会的合意の要求 pp.167-168
2. なぜ社会的合意が求められるのか pp.168-170
3. 価値に関わる見解の多様性 p.170
4. リーズナブルな不一致 pp.170-171
5. 問題への対処の方法としての社会的合意  pp.171-172
6. 社会的合意論の逆説 pp.172-173
7. 重なり合う合意 pp.173-174
8. 合意の「深さ」と「浅さ」 pp.174-176
9. プロセスとしての合意と結果としての合意 pp.176-177
10. 結果としての合意:世論調査の数字 pp.177-178
11. プロセスとしての合意:国民的な議論 pp.178-179
12. 政策立案者・研究者・国民 pp.179-180
13. 合意のプロセスの場 pp.180-181
14. 合意のコストと合意への信頼 pp.181-182
15. 合意のプロセスの限界 pp.182-183
引用文献 pp.183-184
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
サービス企画課(レファレンス承認者)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000299695解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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