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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
児童-2010-05
事例作成日
(Creation date)
2010/9/9登録日時
(Registration date)
2011年01月14日 02時00分更新日時
(Last update)
2021年02月25日 14時07分
質問
(Question)
児童や生徒、子供がどのくらい読書をしているか、どのくらい本を読んでいるのかわかる統計(新しいもの)を探している。
回答
(Answer)
1 学校読書調査について
児童や生徒の読書に関する調査として、毎日新聞社が毎年行っている小・中・高校生(小学生は4年生以上)を対象とする「学校読書調査」がある。その結果は、全国の16歳以上の男女を対象にした「読書世論調査」と共に、資料1『読書世論調査』の書名で毎年、刊行されている。

「調査のあらまし」(p.66-67) 調査の対象、時期、方法等の説明

(1)書籍の読書量
1)2009年5月1ヶ月間に読んだ書籍の冊数(p.96)
小学校4~6年生、中学生、高校生の男女別・学年別回答及び平均冊数
2)1999年からの1ヶ月間平均読書量の推移(グラフ)(p.68)

(2) 本を読むことが好きか
1)「大好き」「どちらかといえば好き」「どちらかといえば嫌い」「嫌い」の4選択肢及び「無回答」に対する小学校4~6年生、中学生、高校生の男女
別・学年別回答比率(p.115)
2)「本を読むことが好きか」回答の男女別・校種別グラフ(p.89)
3)「本を読むことが好きか」回答の2001年調査との比較グラフ(校種別)(p.90)

(3) 本を読むことを大切と考えているか
1)「大切」「どちらかといえば大切」「あまり大切とは思わない」「大切
だと思わない」の4選択肢及び「無回答」に対する小学校4~6年生、中学生、高校生の男女別・学年別回答比率(p.116)
2)「本を読むことは大切か」回答の男女別・校種別グラフ(p.91)

なお、上記「学校読書調査」は例年、6月上旬に調査を実施、10月下旬に毎日新聞紙上で結果概要を発表、翌年3月末に図書として刊行されている。

2 東京都の調査
東京都のみであれば、資料2に東京都教育庁指導部で「児童・生徒の読書の状況及び学校における読書活動等に関する調査」を行っていることがわかるが、当館所蔵はなし。

3 ウェブサイト「子どもと本をつなぐ人のページ」 
国際子ども図書館の以下のページに、新しい情報だけではないが、調査やホームページがまとまっている。

○国際子ども図書館ホーム>子どもの読書活動推進>子どもの読書に関する情報提供>子どもの読書活動に関する読書調査(最終検索日:2020年4月27日)
https://www.kodomo.go.jp/info/research/data.html
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
読書.読書法  (019 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】 読書世論調査 2010年版 / 毎日新聞社東京本社広告局 , 20100331 <K/019.3/5001/2010>
【資料2】 第二次東京都子供読書活動推進計画 / 東京都教育庁地域教育支援部管理課∥編集 / 東京都教育庁地域教育支援部管理課 , 2009.3 <K/019.5/5265/2009>
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000076461解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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