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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000034848
提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20070410-1
事例作成日
(Creation date)
2007年04月10日登録日時
(Registration date)
2007年05月04日 11時46分更新日時
(Last update)
2007年05月04日 11時46分
質問
(Question)
『福井県古文書所在調査報告書』(鱸家文書)に記載されている『体之巻目録』(嘉永3年)の現在の所在を知りたい。また、所在が明らかになった後は、閲覧や複写が可能かも出来れば知りたい。
回答
(Answer)
鱸家文書の所在は不明。所蔵者も不明。
回答プロセス
(Answering process)
 『福井県古文書所在調査報告書』(1979年)のp32「鱸長左衛門家文書」の解説には、
「八十余歳の老母がこれらの文書を守っているが今後この文書の保存が非常に憂慮される」とある。
住宅地図・電話帳を見ると、現在、福井市浜別所に鱸家はない。
福井県では1978年から福井県史の編纂が行われ、現在、その調査結果等は県文書館が引き継いでいるが、ここにも鱸家に関する資料・写真複製本などはない。
また、福井市史は現在なお編纂過程にあるが、編纂室に問い合わせたが、やはり、編纂事業が始まった15年ほど前に、既にこのお宅は無くなっていたらしい。
県史・市史いずれの編纂事業でも、先の報告書をもとに、鱸家のことは話題になったそうだが、やはりその時点で所在不明となっていた。
『福井県古文書所在調査報告書』の採訪調査は1971-1974年に行われたもので、その結果を1979年に刊行したもの。この数年の間に既に「老母」が亡くなっていた可能性もある。
またこれとは別に、戦前、松平春嶽家が採訪した福井藩に関する資料群「越前史料」にも、鱸家は採られておらず、現時点では、この該当の史料がどのようなものだったかは知ることができない。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
特種目録  (027)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
鱸長左衛門家
照会先
(Institution or person inquired for advice)
福井県文書館
福井市史編さん室
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000034848解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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