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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000196836
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16070617580190
事例作成日
(Creation date)
2016/6/15登録日時
(Registration date)
2016年09月13日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
これから、茶室をつくる予定なのだが、茶室の炉の切り方がどのようになっているのか調べたい。一般は四畳半と聞くが、六畳のもので、図が入っている資料はあるか。流派は裏千家である。
回答
(Answer)
一般家屋における茶室や炉の切り方については記載がある建築資料は多いが、四畳半での記載が中心で、六畳の茶室も含むものは少ない。以下の資料にはいずれも図が入っている。

①の資料には、鼎談「茶室を設計する」の中で、六畳間の写真も掲載されている。
②の資料には、「炉の切り方」において「本勝手切が基本」とある。同じページに「大炉」の説明があり、「逆勝手」に炉を切るとある。
③の資料には、標準的な平面図だけでなく、六畳の茶室が少ない理由についても記載があった。
④の資料には、「炉と畳」において、平面図は少ないが、畳の敷き方は詳しく説明されている。「大炉」の説明も含め、②と類似した記載があった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
茶道  (791 9版)
参考資料
(Reference materials)
①『茶室をつくる』京都 淡交社,2006,112p. 参照はp.66-72.
②淡交社建築部『わが家に茶室をつくるには。』京都 淡交社,2009,127p. 参照はp.105.
③松嶋重雄『茶室建築の実際』 理工学社,1994,303p. 参照はp.38-39.
④根岸照彦『自慢できる茶室をつくるために』京都 淡交社,1986,269p. 参照はp.145-152.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016070617534780190
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000196836解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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