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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000210824
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16122218183674
事例作成日
(Creation date)
2016/12/22登録日時
(Registration date)
2017年03月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月31日 00時30分
質問
(Question)
コーヒーからカフェインを除去したノンカフェインコーヒー(デカフェ)の作り方を知りたい。
回答
(Answer)
『コーヒーの科学と機能』によると、「交配により、あるいは遺伝子組み換えによりカフェイン含量の少ない種類のコーヒーの木が報告されている。コーヒー豆における脱カフェインは生豆の段階で行うのが一般的で、有機溶媒による抽出法、水による抽出法、超臨界抽出法などがあるが、連続カラムに充填した生豆を水で抽出除去する方法が現在最も多く用いられている。」と記載されている。

『大人のコーヒー常識』に、「塩水とベンゼンでカフェインを抜く方法を考案するものの、ベンゼンの残留毒性が問題視され、有機溶媒を使ってあとでそれを飛ばす方法も考案された。現在では水や超臨界二酸化炭素(高圧をかけ気体と液体の両方の性質を持った二酸化炭素)を使用した、より安全性の高い脱カフェイン法、さらにはカフェインを含まないコーヒーノキの探索などが行われて、カフェインレスへの道が模索されている。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
農産物製造.加工  (619 9版)
参考資料
(Reference materials)
グュエン・ヴァン・チュエン『コーヒーの科学と機能』 アイ・ケイコーポレーション,2006,8,214p. 参照はp.15.
トキオ・ナレッジ『大人のコーヒー常識』 宝島社,2016,221p. 参照はp.160-161.
キーワード
(Keywords)
コーヒー
カフェイン
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016122218145783674
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000210824解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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