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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000253820
提供館
(Library)
茨城県立図書館 (2110017)管理番号
(Control number)
茨城-2018-196
事例作成日
(Creation date)
2019/01/16登録日時
(Registration date)
2019年03月27日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年03月27日 15時46分
質問
(Question)
木村謙次の書いた「御政事十二カ条」とは,どのような内容か知りたい。
回答
(Answer)
何の資料に掲載されていたか?→茨城県立図書館から送付されたコピーであるが,どの資料かは不明。

『木村謙次集 下巻』
p.581-584「国書総目録による木村謙次の著作」→×
p.585-591「木村謙次の著書目録」→×
p.595-603「木村謙次年譜」
 p.600 寛政11年(1799)「中山備前守から北方の政策に関する意見をもとめられ「御政事十二カ条」を差し出す。」

『木村謙次』
p.195「十二條は、どんな意見であつたか知りたいが、何等私は手がゝりを持たない。」
→著者の杉田は木村の子孫の家で調査を行なっているが,内容が不明=史料を見ていない。

中山備前守は水戸藩附家老なので,水戸藩へ提出したものと考えられる。
水戸藩の史料は,徳川ミュージアムに相談されたい。


中山氏が水戸藩附家老であることが書かれている資料はあるか?→『水戸市史』『高萩市史』等あり。
電話で回答の出典を求められたので,検索でヒットした『「附家老の果たした役割」中山備前守信吉』を紹介。

※電話回答後,現物を確認
『高萩市史 上巻』・・・p.291-295「附家老中山氏と松岡の城地」
『水戸市史 中巻(1)』・・・p.232-235「家老」
回答プロセス
(Answering process)
(1) 資料を検索(茨城県立図書館,茨城県立歴史館)→×
(2) google booksの検索より→『木村謙次』
(3) 過去のレファレンス事例を確認→資料確定できず
 ×『木村謙次集 上巻』(山崎 栄作/編,山崎栄作,1986)
(4) 木村謙次についての資料を確認
 ×『北方領土探検史の新研究』(吉沢 義一/著,水戸史学会,2003)
 ×『蝦夷地探検家木村謙次展』(最上徳内記念館/編,最上徳内記念館,1998)
 ×『水戸文籍考』(清水 正健/編,須原屋書店,1922)p.162「木村子虚」
 ×『増補水戸の文籍』(清水 正健/著,水戸の学風普及会,1934)p.158「木村子虚」
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
関東地方  (213 9版)
北海道地方  (211 9版)
参考資料
(Reference materials)
木村謙次集下巻山崎 栄作/編山崎栄作
木村謙次杉田 雨人(1876~1951)/著杉田恭助
『附家老の果たした役割』中山備前守信吉磯田 道史(1970~)/述高萩市教育委員会生涯学習課
高萩市史上高萩市史編纂専門委員会/編高萩市役所
水戸市史中巻1水戸市史編さん委員会/編水戸市役所
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
郷土,人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000253820解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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