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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000242747
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2018-043
事例作成日
(Creation date)
2018年01月27日登録日時
(Registration date)
2018年09月20日 15時39分更新日時
(Last update)
2018年12月19日 14時54分
質問
(Question)
占星術の成立の歴史について簡潔な資料がみたい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。
『ブリタニカ国際大百科事典 11』(フランク・B.ギブニー編 ティビ-エス・ブリタニカ 1984)
 p533-536「占星術(せんせいじゅつ)」の項あり

『図説世界占術大全』(アルバート・S・ライオンズ著 鏡リュウジ監訳 原書房 2002)
 p15-16「占星術と天文学が最終的に分裂したとき、天文学者は観察と記録を行い、占星術家は天文学者が得たデータに基づくチャートを描きあげて判断するようになった。この役割の分離は徐々に行われたものであり、その正確な時期については多くの議論がなされてきた。ヘレニズム期(前4世紀からキリスト紀元に入るまで)には、主に天文学的な概念や観測に専念する科学者も出現したことがわかっている。また、占星術のホロスコープが有名になったのもヘレニズム期だった。」とあり。

『西洋占星術』(中山茂著 講談社現代新書 1992)
 p28、p37に質問に該当する記述あり。

『古代占星術 その歴史と社会的機能』(タムシン・バートン著 豊田彰訳 法政大学出版局 2004)
 p50に質問に該当する記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
1 参考図書を確認する。
『ブリタニカ国際大百科事典 11』(回答資料)

2 自館目録を〈占星術 & NDC分類:148.8〉で検索する。
『図説世界占術大全』(回答資料)
『西洋占星術』(回答資料)
『古代占星術 その歴史と社会的機能』(回答資料)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
相法.易占  (148 9版)
参考資料
(Reference materials)
『ブリタニカ国際大百科事典 11』(フランク・B.ギブニー編 ティビ-エス・ブリタニカ 1984)
『図説世界占術大全』(アルバート・S・ライオンズ著 鏡リュウジ監訳 原書房 2002), ISBN 4-562-03565-X
『西洋占星術』(中山茂著 講談社現代新書 1992),ISBN4-06-149105-9, ISBN 4-06-149105-9
『古代占星術 その歴史と社会的機能』(タムシン・バートン著 豊田彰訳 法政大学出版局 2004), ISBN 4-588-35602-X
キーワード
(Keywords)
西洋占星術
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000242747解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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