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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086943
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10061913456841
事例作成日
(Creation date)
2010/06/19登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2017年03月29日 00時30分
質問
(Question)
コンピュータの用語で「仮想化」とはどういうことか。どうして注目されているのか。
回答
(Answer)
資料①では、『正確には、「複数のハードウェアをまとめて、その上でハードウェアの数と直接結びつかない数のOSを実行できるようにすること」になります。例えば、3台のハードウェアで1つのOSを実行することや3台のハードウェアで7つのOSを実行することが該当します。仮想化は英語の「Virtualization」の訳語です。よって「バーチャリゼーション」とも呼ばれます。ちょっと難しくなりますが、コンピュータ用語としての定義は、「資源とその利用者との直接的な結び付きを調停された間接的な結びつきに置き換えること、およびその手法」となります。』とあり、『「サーバーPCの数をシステムの再構築なしで減らしたい(サーバー統合・サーバーコンソリデーション)。ついでに、管理コスト管理も下げたい」となります。これらの問題の解決方法として注目されているのが、そうです、仮想化なのです。』とあり、資料②には、「仮想PC(バーチャルPCとも言います)とは『OS上で仮想のパソコンをつくり出す技術』」とあり、「OSを多重化することや、任意のOSの状態に復元するなど、普通のWindowsではマネできない、さまざまな現場で有益な利用方法もあります。」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
情報科学  (007 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 平初ほか著『仮想化技術完全攻略ガイド』インプレスジャパン,2006,175p.参照はp.5-7. 資料② 橋本和則著『PC仮想化テクニック』翔泳社,2007,247p.参照はp.16
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010061913450156841
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086943解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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