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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000247554
提供館
(Library)
佐賀市立図書館 (2310080)管理番号
(Control number)
20170708
事例作成日
(Creation date)
20170708登録日時
(Registration date)
2018年12月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月08日 00時30分
質問
(Question)
インターネットで見かけた文章で、鍋島直正が亡くなった後、岩倉具視がその直正を評した「松平春嶽、山内容堂と較べて意外にも傑物だった。大名としては珍しく寛容で誰にも親しみを感じさせ、議論にも気力があった。惜しむらくは病身だったことだ」という文の原文がどこに載っているのか知りたい。
回答
(Answer)
インターネットで見られた文章は恐らく『世界人物逸話大事典』(1996.2)P725「鍋島直正」の項から引用されたものだと思われ、この資料に参考文献として『久米博士九十年回顧録』が挙げられている。
お探しの文章の原文は『久米博士九十年回顧録〔下巻〕』(1934)P19-21「第一五一、閑叟公海路上京す 二、岩倉卿の閑叟公批評」にあった。
回答プロセス
(Answering process)
インターネットのどこを見られたのか引用文を検索。ウィキペディア「鍋島直正」に同じ文章があり、文章内に①『久米博士九十年回顧録』、参考文献として②『世界人物逸話大事典』があった。どちらも所蔵ありのためまず②を確認して裏どり。間違いなかったため①の目次を確認。それらしき項目を開いて内容を確認していった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289)
参考資料
(Reference materials)
『久米博士九十年回顧録 [下巻] 』久米 邦武/述 早稲田大学出版部 1934
『世界人物逸話大事典』朝倉 治彦/編 三浦 一郎/編 角川書店 1996.2
キーワード
(Keywords)
鍋島直正
岩倉具視
久米博士九十年回顧録
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000247554解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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