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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000240319
提供館
(Library)
大垣市立図書館 (2310279)管理番号
(Control number)
R1000175
事例作成日
(Creation date)
2018/01/13登録日時
(Registration date)
2018年08月09日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年08月09日 00時30分
質問
(Question)
大垣空襲で、爆弾が投下された場所を知りたい。
回答
(Answer)
柳瀬博編『水の都に火の雨が降る』によると、「大垣市が空襲を受けたのは昭和二十年三月三日の第一回から同年七月二十九日の大空襲まで六回」です。昭和二十年三月三日の第一回空襲では、大垣市の南部にあたる「西大外羽町地内田圃」に「十数発の大型焼夷爆弾を投下した」とあります。昭和二十年六月二十六日の第二回空襲では、現在の大垣市の北部にあたる「安八郡中川村字野々南地内」に「投弾した」とあります。昭和二十年七月十三日の第三回空襲では、投下範囲は大垣市の中心部にあたる「久瀬川町・神田町・西崎町・丸ノ内・高砂町・西外側町・東外側町」、大垣市西部の「荒尾町・静里町・不破郡青墓村字榎戸」「安八郡中川村などの一部が焼失した」とあります。昭和二十年七月二十四日の第四回空襲では、爆弾は大垣市中心部の「高砂町地内水門川左岸側面に落下した」とあります。昭和二十年七月二十八日の第五回空襲では、大垣市の西南部にある「揖斐川電気青柳工場及び神鋼兵器工場」を「小型爆弾と機銃で銃爆撃した」とあります。昭和二十年七月二十九日の第六回空襲では、「大垣市東南部に投弾、そして市街中心部をめがけて次々とB29が殺到した」とあります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
B10053644 岐阜空襲誌 「岐阜空襲誌」編集委員会編 岐阜空襲を記録する会 1978 390 (135P~141P)
B10067339 水の都に火の雨が降る 柳瀬博/編 柳瀬博 1995.7 210.75 (38P~74P)
B11624609 大垣市史 通史編 近現代 大垣市/編集 大垣市 2013.3 215.3 (471P~474P)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事項調査
内容種別
(Type of subject)
事項調査
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000240319解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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