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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000234003
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001030046
事例作成日
(Creation date)
2018/02/25登録日時
(Registration date)
2018年04月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年04月01日 00時30分
質問
(Question)
日本における海外旅行の自由化について書かれた資料が知りたい。
回答
(Answer)
1、『日本人の海外旅行20年: 1964~1983』(トラベルジャーナル/編集 トラベルジャーナル 1984)
p.96-99 海外旅行自由化前史: 復興期の混迷から離陸へ

p.100-101 1964(昭和38)年 ”第二の開国”海外観光旅行元年

2.『観光白書』(総理府)
1963(昭和38)年に制定された「観光基本法」第5条に基づく観光の状況並びに観光に関して講じた施策に関する報告書です。

・第1回 昭和39年版(1964.5)
内容は前年度のもの。「第一回観光白書の発表にあたって」(総理府総務長官)で、海外旅行の自由化について書かれています。、

・第2回 昭和40年版(1965.4)
p.9 観光における当面の諸問題

3、『戦後日本人海外旅行物語: 巨いなる旅の時代の証言』(秋山和歩/著 実業之日本社 1995.12)
著者は1930年生まれ、1953年大学卒業後に日本交通公社に就職し、案内所外国人案内係として駐留軍や朝鮮戦争関係の軍人を担当し、海外旅行係等を経て、1958年業務渡航の添乗員として生まれて初めてヨーロッパへ行ったという方の体験記で、答辞の様子がよくわかります。

・憧れと惑いの出発:渡航自由化以前の海外旅行(p.11-82)
・渡航自由化の春: 国民生活の新しい可能性(p.83-103)


4、『ニッポンの海外旅行: 若者と観光メディアの50年史 (ちくま新書)』(山口誠/著 筑摩書房 2010.7)
巻末「関連年表」で、「64年 海外渡航の自由化(4月1日)」という記述があります。(p.247)

[事例作成日: 2018年2月25日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
観光事業  (689 8版)
参考資料
(Reference materials)
日本人の海外旅行20年 トラベルジャーナル∥編集 トラベルジャーナル 1984 (96-101)
観光白書 昭和39年版 大蔵省印刷局 1964 (第一回観光白書の発表にあたって)
観光白書 昭和40年版 大蔵省印刷局 1965 (9)
戦後日本人海外旅行物語 秋山/和歩∥著 実業之日本社 1995.12 (11-103)
ニッポンの海外旅行 山口/誠∥著 筑摩書房 2010.7 (247)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000234003解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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