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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000226115
提供館
(Library)
神戸市立中央図書館 (2210004)管理番号
(Control number)
神戸図-1360
事例作成日
(Creation date)
2017年05月06日登録日時
(Registration date)
2017年12月09日 15時27分更新日時
(Last update)
2018年04月01日 15時34分
質問
(Question)
19世紀英国のデザイナー、クリストファー・ドレッサーと子孫の足跡について調べて欲しい。
回答
(Answer)
『クリストファー・ドレッサーと日本』「クリストファー・ドレッサーと日本」展カタログ委員会 2002 p.57
「ドクトル・ドレッセル博士が日本に残したもの」の「第6章 ホーム商会と来日した息子たちについて」に子孫について記述あり。
『唐物屋から美術商へ : 京都における美術市場を中心に』晃洋書房 2010 p.173とp192
ドレッサー&ホーム商会 と クリストファー、ルイス、チャールズについての記述あり。
『The Kansai directory 1918-1919』The Kobe Herald Office 1918 p.84
「Dresser,S.,American Trading Co.,99 Kita Machi」とあり。
この American Trading Co. については
『Kobe : the premier port of Japan 』The Kobe & Osaka Press,LTD. , 1933
p.2とp.149-150 に記載あり。Dresser,Sについては記載なし。
また
『使徒たちよ眠れ:神戸外国人墓地物語』神戸新聞出版センタ- 1986 p.192-197
主な埋葬者 p.199-203に 関係年表(1867年~)があるが、この資料には、ドレッサーの名前はなかった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
ドレッサー自身も神戸に東洋品物の輸入会社を設立していた。また彼の子孫は、1980年頃まで神戸に在住したと言われているが、会社や家族に関わる詳細は殆ど分かっていない。子孫の職業名や住所は、神戸文書館で、kobe directory やHyogo directory を使用して、ドレッサー家の記述はあった。
NDC
デザイン.装飾美術  (757)
参考資料
(Reference materials)
郡山市立美術館,ブレーン・トラスト/編集. 「クリストファー・ドレッサーと日本」展カタログ. 「クリストファー・ドレッサーと日本」展, 2002.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I020421869-00
山本真紗子 著 , 山本, 真紗子. 唐物屋から美術商へ : 京都における美術市場を中心に. 晃洋書房, 2010.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010968437-00 , ISBN 9784771021259
キーワード
(Keywords)
クリストファー・ドレッサー
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土 人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000226115解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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