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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000218504
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2017-024
事例作成日
(Creation date)
2016年06月19日登録日時
(Registration date)
2017年07月08日 16時36分更新日時
(Last update)
2017年10月20日 10時45分
質問
(Question)
北海道の開拓民の人口の流れについて記述のある資料がみたい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。

『講座東北の歴史 第1巻 争いと人の移動』(入間田宣夫監修 清文堂出版 2012)
 p311‐352「相馬興復社による北海道開拓移民 岩本由輝」

『北海道の歴史 県史 1』(田端宏ほか著 山川出版社 2000)
 p224‐227「北海道移民」
 図表「北海道移民の地域別増減(明治25年~大正10年)」

『人口移動論 その地理学的研究』(岸本実著 二宮書店 1978)
 p15「(2)北海道地方の人口変動」
 明治以前から大正期までの人口についての記述あり。

『北海道移民政策史』(安田泰次郎著 東天社 1979)
 p465‐466 「第五節 移住者の分布」
 明治20年から大正11年までの移住者の分布状況を戸数で表わした表あり。

『人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ』(吉原和男編 丸善出版 2013)
 p6「北海道移民」

『地域人口からみた日本の人口転換』(高橋眞一編 古今書院 2010)
 p137-167「1970年代までの東北と北海道間の「移民」と「出稼ぎ」」
 p140「2.1930年代までの北海道への移住者数の推移」
回答プロセス
(Answering process)
1 自館目録および《Google》( https://www.google.co.jp/ )を〈開拓移民〉、〈北海道 & 移住〉等のキーワードで検索する。

2 NDC分類〈334〉(人口・土地・資源)の書架を確認する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
北海道地方  (211 9版)
人口.土地.資源  (334 9版)
参考資料
(Reference materials)
『講座東北の歴史 第1巻 争いと人の移動』(入間田宣夫監修 清文堂出版 2012), ISBN 978-4-7924-0956-2
『北海道の歴史 県史 1』(田端宏ほか著 山川出版社 2000), ISBN 4-634-32010-X
『人口移動論 その地理学的研究』(岸本実著 二宮書店 1978)
『北海道移民政策史』(安田泰次郎著 東天社 1979)
『人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ』(吉原和男編 丸善出版 2013), ISBN 978-4-621-08719-0
『地域人口からみた日本の人口転換』(高橋眞一編 古今書院 2010), ISBN 978-4-7722-5247-8
キーワード
(Keywords)
北海道
開拓
人口
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
歴史
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000218504解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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