このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000210851
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17012815283735
事例作成日
(Creation date)
2017/01/28登録日時
(Registration date)
2017年03月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
日本国内で保有される羅漢像の所在地が知りたい。
回答
(Answer)
「件名:羅漢」と入力し検索したところ、『羅漢の世界 巡礼と鑑賞』『羅漢信仰史』に記載が見られた。
『羅漢の世界 巡礼と鑑賞』には前後の見返しに東・西日本に分かれ、分布図が記されており、巻末の付録(240p-242p)には「羅漢造立年代一覧」が記載されていた。
『羅漢信仰史』には、宗派ごとに羅漢像を所有する寺院を紹介している。
また、『羅漢信仰史』209pには「昭和五十四年三月一日刊の「大法輪」雑誌三月号は、「羅漢さん」の特集号である」とあり「十六羅漢や十八羅漢、それに五百羅漢などを安置している寺々六十六ヶ寺を揚げている。」とある。『大法輪』の該当号を確認すると、158-164pに「全国羅漢の寺々案内」と題し、地域順に所在地、宗派の他、分かるものについては成立時期、制作者を紹介していた。

その他に、彫刻の書架を確認したところ、『仏像レファレンス事典』712pに「阿羅漢」の大項目があり、各種羅漢の所在が都道府県別に記されていた。また、同書では、出典の参照ができ、これを参考に『日本の石仏』を見ると、さらに詳細な所在地が確認できた。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏会  (186 9版)
参考資料
(Reference materials)
森山隆平『羅漢の世界 巡礼と鑑賞』 柏書房,1984,248p.
道端良秀『羅漢信仰史』 大東出版社,1983,332p.
「全国羅漢の寺々案内」『大法輪』第46巻3号,1979,p.158-164.
日外アソシエーツ株式会社『仏像レファレンス事典』 日外アソシエーツ,2009,918p. 参照はp.712.
『日本の石仏 3』 国書刊行会,1984,141p. 参照はp.51-54,75,77,82-83.
『日本の石仏 6』 国書刊行会,1983,141p. 参照はp.42,138-139.
『日本の石仏 9』 国書刊行会,1983,141p. 参照はp.71-74,140-141.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017012815240983735
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000210851解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!