このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203491
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000030323
事例作成日
(Creation date)
2016/11/08登録日時
(Registration date)
2016年12月18日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年12月28日 10時26分
質問
(Question)
芋煮の由来や作り方について、知りたい
回答
(Answer)
『たべもの日本史』『日本料理語源集』
サトイモを使った野外会食料理。山形県が有名。
『山形県の歴史散歩』
保存の難しいサトイモを食べる風習は昔から、各地にあったようだが、戦後、主に山形で芋煮会として広まった。

サトイモは古来から「芋煮神事」などで、儀礼的供え物として尊ばれてきた。
『日本を知る事典』『日本宗教事典』

『旬の食材 [6]』には、「秋の風物詩 芋煮会」2ページに渡り、紹介されている。
「芋棒煮」として、レシピあり。元祖芋煮は京都から運んできた棒だらと煮込むものであった、とのこと。
最近は牛肉や豚肉を使うのが一般的。

他にレシピの載ってる本
『郷土料理のおいしいレシピ 東日本編』:子ども向けで芋煮の由来とわかりやすい作り方付き
『おうちで本格鍋料理』

『日本の食生活全集 6 聞き書 山形の食事』 S.63刊だが、
「いも子汁」「いもご煮」「いもの子汁」など、同じサトイモを使った料理は出てくるが、少し違うようである。
付録の月報№23に戸川幸夫さんがS.7年頃のいわゆる「芋煮会」の思い出を綴っている。すでに河原で懇親会の今と同じ風景のようである。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『たべもの日本史総覧』 西山 松之助/ほか著 新人物往来社
『日本料理語源集』 中村 幸平/著 光琳社出版
『山形県の歴史散歩』 山形県の歴史散歩編集委員会/編 山川出版社
『日本を知る事典』 大島 建彦/[ほか]編 社会思想社
『日本宗教事典』 小野 泰博/[ほか]編 弘文堂
『旬の食材 [6]』 講談社/編 講談社
『郷土料理のおいしいレシピ』 東日本編 教育画劇
『おうちで本格鍋料理』 出倉 吾朗/著 東京書籍
『日本の食生活全集 6』 農山漁村文化協会
キーワード
(Keywords)
芋煮(イモニ)
山形県(ヤマガタケン)
里芋(サトイモ)
郷土料理(キョウド リョウリ)
棒だら(ボウダラ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000203491解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!