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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000161939
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2014-083
事例作成日
(Creation date)
2014/04/18登録日時
(Registration date)
2014年11月09日 10時42分更新日時
(Last update)
2015年01月20日 14時52分
質問
(Question)
精子凍結・精子凍結保存について書かれた資料を探している。
回答
(Answer)
以下の当館所蔵資料を提供した。
※事例作成日までの情報であること、資料の刊行年月日に注意。

図書資料
『生殖医療 シリーズ生命倫理学 6』(菅沼信彦、盛永審一郎責任編集 丸善出版 2012)
 精子提供、精子凍結保存、精子バンクについて、過去から現在に至る状況や、現況が掲載されている。参考文献も掲載されている。まず概要を知るための導入書として紹介した。
『生殖技術』(柘植あづみ〔著〕 みすず書房 2012)
 提供精子や提供卵子は売買されるべきかなど、生殖技術の全体像について最近の研究成果をまとめたもの。

雑誌記事
兼子智著「精子凍結保存の特性と臨床的意義」(『日本医師会雑誌 141(6)』p1249-1252 日本医師会 2012)
「特集 代理母、精子・卵子提供、出生前検査…生殖医療は人類の福音か?」『中央公論 129(4)』中央公論新社 2014)
 p24-27 鎌田實「生まれてくる子どもの視点で考える」
 p28-33 古川俊治「自民党生殖補助医療に関するプロジェクトチーム座長として なぜ早急な法整備が必要か」
 p34-41 水野紀子「「個人の自由」「自己決定」の危うさ 当事者の「願望」を叶えるのが法の役目ではない」
 p42-45 酒井麻里子「「卵活」はどこまでできる : 卵子凍結医療最前線」
回答プロセス
(Answering process)
当館妊活情報コーナー所蔵資料をブラウジング調査する。
《NDL-OPAC》( http://www.ndl.go.jp/  国会図 2014/04/12最終確認)及び《CiNii Articles》( http://ci.nii.ac.jp/  国立情報学研究所 2014/04/12最終確認)を〈精子 & 凍結〉で検索しヒットした所蔵資料を調査する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
婦人科学.産科学  (495 9版)
参考資料
(Reference materials)
『生殖医療 シリーズ生命倫理学 6』(菅沼信彦、盛永審一郎責任編集 丸善出版 2012), ISBN 978-4-621-08483-0
『生殖技術』(柘植あづみ〔著〕 みすず書房 2012), ISBN 978-4-622-07706-0
『日本医師会雑誌 141(6)』(p1249-1252 日本医師会 2012)
『中央公論 129(4)』(中央公論新社 2014)
キーワード
(Keywords)
生殖補助医療
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000161939解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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