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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000160358
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M14071714169106
事例作成日
(Creation date)
2014/6/13登録日時
(Registration date)
2014年09月30日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
コウモリ以外にも超音波を感知する動物を知りたい。
回答
(Answer)
『超音波の世界 未来に何をもたらすか』の中で、超音波は、「一般的には人間の耳に聴こえないほど周波数の高い音」、「二〇ヘルツ以下の音と二〇キロヘルツ以上の高い音」と定義されている。超音波を使う動物の例としては、ゾウ、シロナガスクジラが挙げられており、他にも「イルカ、イヌ、ネコ、ネズミ、コウモリ、ガ、クサカゲロウ、ホシササキリ、ゴキブリなどの昆虫にいたるまで、じつに多くの動物が超音波を用いて自在に生活をしている」と紹介されている。同書には他にも多数の動物に関する記述が見られる。

『はじめての超音波』には、超音波を使う動物として、コウモリ、ゾウ、イルカの例が挙げられており、「自然界ではイヌ、ネコ、ネズミ、ガ、ゴキブリなど動物から昆虫まで実に多くの動物が超音波を用いて生活をしている」と記述されている。

『トコトンやさしい超音波の本』には、「自然界で超音波を関知する生物には、コウモリやイルカのほか、犬、猫、海老、鳥、蚊、蛾、ねずみ、昆虫などが良く知られています。」と記述されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
工業基礎学  (501 9版)
参考資料
(Reference materials)
本多 敬介『超音波の世界 未来に何をもたらすか』 日本放送出版協会,1994.8,238p. 参照はp.13-76.
超音波工業会『はじめての超音波』 工業調査会,2004.10,189p. 参照はp.28-29.
谷腰 欣司『トコトンやさしい超音波の本』 日刊工業新聞社,2004.10,157p. 参照はp.30-31.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2014071714171669106
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000160358解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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