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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000159195
提供館
(Library)
京都府立京都学・歴彩館 (2110022)管理番号
(Control number)
京資-286
事例作成日
(Creation date)
2014年07月17日登録日時
(Registration date)
2014年08月31日 09時04分更新日時
(Last update)
2014年08月31日 09時04分
質問
(Question)
京都の和菓子である清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)について知りたい。
回答
(Answer)
『菓子ひなみ』のp26や『京都上等な和菓子』のp22によると、清浄歓喜団とは聖天(歓喜天)さんに供える供饌菓子で、奈良時代に遣唐使がもたらした唐菓子「団喜(だんき)」を伝えたもので、白檀、桂皮、竜脳など7種の香を入れた皮で小豆餡を包み、八葉の蓮華形に結び胡麻油で揚げたものとされる。
回答プロセス
(Answering process)
1.京都の和菓子(K/596)についての資料を調べたところ、『菓子ひなみ』のp26、『京都上等な和菓子』のp22、『京都の和菓子』のp116に元和3(1617)年創業の菓子店である亀屋清永の清浄歓喜団について記載されていた。

2.飲食の歴史(NDC分類:383.8)についての資料を調べたところ、『菓子の文化誌』のp18~19に、清浄歓喜団に関わる「団喜」について記載されていた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 9版)
参考資料
(Reference materials)
『菓子ひなみ』 京都新聞出版センター 2007年 当館請求記号K0/596.6/Ky6
『京都上等な和菓子』 レブン著 メイツ出版 2005年 当館請求記号K1/596.65/R22
『京都の和菓子』 井上由理子著 学研 2004年 当館請求記号K1/596.65/I57
『菓子の文化誌』 赤井達郎著 河原書店 2005年 当館請求記号383.81/A29
キーワード
(Keywords)
清浄歓喜団
団喜
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000159195解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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