このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000150730
提供館
(Library)
神戸市立中央図書館 (2210004)管理番号
(Control number)
神戸図-564
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2014年03月18日 12時37分更新日時
(Last update)
2014年08月07日 12時29分
質問
(Question)
バウムクーヘン(Baumkuchen)の歴史
回答
(Answer)
『百菓辞典』p189 ー190 「バウムクーヘン」の項目 : 今のようなクーヘンは19世紀に作られたとされる。一説によるとドイツ名声店「イエーデッケ」で作られるようになり、宰相ビスマルクに認められ、ドイツを代表する菓子として有名になったといわれている。原形はフランスガスコーニュ地方に伝わるピレネーではないかとも言われている。

『ドイツ菓子大全』p36 「バウムクーヘン」の項目 : 原形といわれるのは、パン生地を巻いて直火で焼いたオベリアスという古代ギリシアの菓子。15世紀にはシュピースクーヘンという紐に巻きつけて焼いた菓子の記録があり、現在のような年輪のように焼き上げる形のものは18世紀に登場したといわれている。

『新ラルース料理大事典 1』p94 「バウムクーヘン」の項目 :オーストリアが起源で19世紀ルクセンブルクでは家庭の祝い事に欠かせないものになった。

朝日新聞夕刊 2014年1/27~31「バウムクーヘンをたどって」連載。全5回。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 8版)
参考資料
(Reference materials)
『百菓辞典』東京堂出版 1997 (PV:6000183644 5883=M7)
『ドイツ菓子大全』柴田書店 2012 (PV:7200273636 596=P2)
『新ラルース料理大事典』全4巻 同朋社メディアプラン 1999 (CT:7200076927 596=M9=1-4)
キーワード
(Keywords)
バウムクーヘン Baumkuchen
バームクーヘン
洋菓子
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000150730解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!