このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000142379
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M13080713465967
事例作成日
(Creation date)
2013/05/28登録日時
(Registration date)
2013年12月26日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
菅茶山の七言絶句「鐘馗」の、解釈、詩作の経緯など詳しく紹介された資料がないか。
回答
(Answer)
①『新釈漢文大系45 日本漢詩 上』に「鐘馗」の題意が詳しく紹介されている。鐘馗の伝説についても詳しい。他に通釈、語釈もある。
②『茶山詩五百首』には、「鐘馗」の書き下しと簡単な解釈がある。
題材である「鐘馗」については、③『道教事典』(平河出版社、1994)に①と同様の伝説が記載されている。
④『支那民俗誌』にも鐘馗に関する説話や俗信、「日本にまでも伝わって、端午の節句には無くてはならぬ景物になって」いることや、門神としての鐘馗図などの掲載もある。
詩作の経緯についての資料は、当館資料では見つからなかった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
漢詩文.日本漢文学  (919 9版)
参考資料
(Reference materials)
①『新釈漢文大系 45 日本漢詩 上』 明治書院,1978,401p. 参照はp.228-229.
②島谷真三「『茶山五百首』福山市 児島書店,1975,562p. 参照はp.165-166.
③野口鉄郎[ほか]編集『道教事典』 平河出版社,1994,8,805p. 参照はp.270-271.
④永尾龍造『支那民俗誌 第一巻』 国書刊行会,1975,672,31p. 参照はp.291-304.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2013080713473765967
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000142379解決/未解決
(Resolved / Unresolved)