このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000133989
提供館
(Library)
石川県立図書館 (2110016)管理番号
(Control number)
0000000025
事例作成日
(Creation date)
2013/03/22登録日時
(Registration date)
2013年07月19日 00時30分更新日時
(Last update)
2013年07月23日 17時20分
質問
(Question)
日本の国家公務員制度改革に関してどのような資料があるか。
1、日本の国家公務員制度の全般を紹介する本
2、近年の公務員制度改革の経緯がわかる本
3、公務員制度改革についての論文(特に能力実績主義に対する学者の見解)
回答
(Answer)
1、日本の国家公務員制度の全般を紹介する本
当館図書館システムの資料検索にて、「国家公務員制度」をキーワードに書誌を全文検索(近年のものをピックアップ)。

古賀/茂明著『官僚を国民のために働かせる法』光文社新書 547(光文社 2011.11)※当館所蔵あり
古賀/茂明著『官僚の責任』PHP新書 745(PHP研究所 2011.7)※当館所蔵あり
古賀/茂明著『日本中枢の崩壊』(講談社 2011.5)※当館所蔵あり
原/英史著『官僚のレトリック 霞が関改革はなぜ迷走するのか』(新潮社 2010.5)※当館所蔵あり
真渕/勝著『行政学』(有斐閣 2009.4)
原田/順子編著 奥林/康司編著『官民の人的資源論』放送大学教材(放送大学教育振興会 2009.3)
真渕/勝著『現代行政分析 改訂版』放送大学教材(放送大学教育振興会 2008.3)


2、近年の公務員制度改革の経緯
「国立国会図書館サーチ」( http://iss.ndl.go.jp/ )にて、「公務員制度改革」をキーワードに本を検索(近年のものをピックアップ)。

・立法情報

「国家公務員制度改革の経緯と論点」
井田 敦彦
掲載誌:「調査と情報」(765)2013-01-24p.1-11,巻頭1p

「国家公務員制度改革をめぐる近年の動向」
臼井 康隆
掲載誌:「調査と情報」(694)2011-01-27p.1~10,巻頭1p

「国家公務員制度改革の経緯と動向」
伊藤 信博
掲載誌:「調査と情報」(671)2010-03-02p.1~9,巻頭1p

「公務員制度改革--2001年以後の議論の状況」
網野 光明
掲載誌:「レファレンス」55(11)(通号 658)2005-11p.53~73

・政府刊行物

「立法と調査」 別冊(平成20年11月28日)
 特集:国家公務員制度改革とキャリアシステムに関する意見調査
 キャリアシステムの廃止 ~民主制国家を支える国家公務員の育成のために~
木川眞「『国家公務員制度改革とキャリアシステム』に関する意見」ほか収録
(web上で閲覧可能)

「立法と調査」 284号(平成20年8月4日)
 特集:第169回国会の論議の焦点(2)
政木広行「国家公務員制度の総合的な改革の第一歩 : 国家公務員制度改革基本法案」
荒井達夫「国家公務員制度改革とキャリアシステム : 参議院による行政監視の意義」収録
(web上で閲覧可能)

「立法と調査」 275号(平成20年1月18日)
 特集:政策課題
櫻井敏雄「公務員制度改革の経緯と今後の展望」収録
(web上で閲覧可能)

・図書

『自民党と政権交代』
日本政治学会,松浦?正孝,中村?悦大,永戸?力,笠?京子,宗前?清貞,徳久?恭子,南?京兌 木鐸社 2012 (年報政治学 ; 2012?1)

「都市とガバナンス」第18号(2012年9月)
日本都市センター 編集 日本都市センター 2012 ※当館所蔵あり

『政権交代と官僚制』
日本行政学会/編 ぎょうせい 2012 (年報行政研究 ; 47)

『政治主導を問う : 地域主権改革・国会改革・公務員制度改革』
晴山一穂 著 自治体研究社 2010

『行政学と共同研究』
日本行政学会/編 ぎょうせい 2010 (年報行政研究 ; 45)

『天下りはなくならない : 間違いだらけの公務員制度改革』
有田恵子 著 明文書房 2010 ※当館所蔵あり

『公務員制度改革の国際比較 : 公共雇用マネジメントの潮流』
OECD 編著,平井文三 監訳 明石書店 2009

『真の議院内閣制確立のために : 「国家公務員制度改革」に対する意見』
経済同友会 2009

『公務員制度改革が日本を変える』
渡辺喜美 著 飛鳥新社 2009 (家族で読めるfamily book series ; 008. たちまちわかる最新時事解説)

『霞が関をぶっ壊せ! : 公務員制度改革をめぐる壮絶なバトルの記録』
高橋洋一/著 東洋経済新報社 2008

『間違いだらけの公務員制度改革 : なぜ成果主義が貫けないのか』
中野雅至 著 日本経済新聞社 2006


3、公務員制度改革について論文或いは論文を載っている雑誌(特に能力実績主義に対し学者の見解)
「国立国会図書館サーチ」( http://iss.ndl.go.jp/ )にて、「公務員制度改革 実績」をキーワードに記事・論文を検索。

「国家公務員制度改革の考え方について--能力・実績主義の人事管理を中心に」(特集 人事考課制度を考える)
加藤 弘樹
掲載誌:「学校運営」 / 全国公立学校教頭会 編46(10)(通号 522)2005-01p.6~11

「公務員制度改革--能力・実績主義強化を狙う」
神田 淳
掲載誌:「科学的社会主義」 / 社会主義協会 [編](79)2004-11p.50~55

「霞が関を斬る(20)霞が関に能力・実績主義を導入する公務員制度改革は焦眉の急だ」
仮野 忠男
掲載誌:「経済界」 / 経済界 [編]39(20)(通号 785)2004-10-19p.60~61

「官の聖域(91)公務員制度改革 人事院の「足かせ」外しやりたい放題--「能力・実績評価」「天下り適正化」の美名の下に」
北沢 栄
掲載誌:「Verdad」 / ベストブック [編]10(8)(通号 112)2004-08p.32~35

「公務員制度改革 公務員に能力、実績で評価する新人事評価システムを報告--能力、実績等の評価・活用に関する研究会報告(2001年3月)」
人事院
掲載誌:「賃金事情」(2388)2001-06-05p.53~69

「資料2 能力・実績に応じた人事管理への改革--公務員制度調査会「公務員制度改革の基本方向に関する答申」(特集 人事院勧告と公務員人事管理の改革)」
掲載誌:「賃金実務」36(通号 843)1999-09-15p.16~21
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
1、佐藤達夫著『国家公務員制度』は少し難しかった。読みやすい本が望ましい。
2、村松岐夫著『最新公務員制度改革』を読んだ。
3、調査中。
NDC
政治  (31 9版)
参考資料
(Reference materials)
1 官僚を国民のために働かせる法 古賀/茂明著 光文社 2011.11 317/10053

2 官僚の責任 古賀/茂明著 PHP研究所 2011.7 317/10052

3 日本中枢の崩壊 古賀/茂明著 講談社 2011.5 312.1/10300

4 官僚のレトリック 原/英史著 新潮社 2010.5 317.2/10094

5 都市とガバナンス 第18号(2012年9月) 日本都市センター編集 日本都市センター 2012.9 318.7/10040/18

6 天下りはなくならない 有田/恵子著 明文書房 2010.9 317.3/10039
キーワード
(Keywords)
国家公務員
公務員制度改革
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000133989解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決