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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000131185
提供館
(Library)
長野市立長野図書館 (2310222)管理番号
(Control number)
長野市立長野-13-001
事例作成日
(Creation date)
2013年5月20日登録日時
(Registration date)
2013年05月12日 15時50分更新日時
(Last update)
2013年07月28日 14時03分
質問
(Question)

飯綱権現に関する資料があるか。

回答
(Answer)
下記の参考資料をご案内した。
回答プロセス
(Answering process)

検索で「飯綱権現」と入れても出てこないので、「飯綱 三郎天狗」と入れて検索。
その中で『飯綱信仰』が出てきたので後ろの参考文献を参考に検索し、以下の資料を発見した。
尚、飯綱権現に関する資料には飯綱信仰そのものについても関係してくるので同様に記載する。

雑誌『長野』は第31号に「飯綱・戸隠特集」があり、P30~飯綱信仰に関する記載あり、P42 に飯綱天狗の記載あり。
雑誌『長野』では第109号に「飯綱特集」あり、そこに飯綱権現に関する事項あり。
『天狗と修験者』ではP90~P103 途中P101飯綱の信仰について書かれていた。
『天狗の研究』 ではP47~51、P295~298、P336~340に記載あり。


また、戸隠の飯綱権現の他に同じ飯綱系の天狗として東京高尾山の飯綱権現がいるが、そちらの天狗は『天狗の研究』P328によると、室町初期の永和元年(1375)に、醍醐の僧俊源が夢に飯綱権現の示現によってその像を刻んで祀り、一山の守護神として奉斎し、同時に堂宇を建造し、一山を中興して以来の出現で、高尾山としての狗名を冠せず、信州荒安(あらやす)の里(現在の長野市芋井荒安)の飯綱権現を勧請してそのまま狗名にしているとあり、全く異なるものでもないが、今回は長野の飯綱権現に関するものだったので案内はしなかった。

事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)

『スキャンダラスな神々』 川福秀樹 龍凰書房 2006.4 <N387カ>

, ISBN 4-947697-28-8

『長野』第31号~35号 長野郷土史研究会 1970 <N050ナ6>

 (当館では合本による保存の為このように明記した。)
『長野』 第109号~第112号  長野郷土史研究会 1983・5 <N050ナ25>

『天狗と修験者』 宮本袈裟雄 人文書院 1989.3 <387ヨ>

, ISBN 4-409-54023-8

『天狗の研究』 知切光歳 東京:原書房 2004.8 <387チ>

, ISBN 4-562-03618-4
『飯綱信仰』 飯綱町:いいづな歴史ふれあい館 2006.7 <N171イ>
キーワード
(Keywords)
長野県 飯綱権現 天狗 三郎天狗
山岳信仰
戸隠
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000131185解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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