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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086945
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10062417456845
事例作成日
(Creation date)
2010/06/24登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
飛行機雲はどうやってできるのか。できるときとできないときがあるのはなぜか。
回答
(Answer)
資料①では、「飛行機雲の発生がなかったり、できてもすぐに消滅するのは、上空の空気が乾燥している状態だ。飛行機雲は、水分を含んだ排気ガスが急激に膨張して冷やされるとともに、排気ガス中の微粒子が核となってできた、いわば人工の雲だが、雲である点は自然にできる雲と同じ」とあり、資料②には、「飛行機雲は次の三つの条件でできる。ひとつは飛行機の排気ガスが冷やされるとき。ふたつめは空気が乱されるとき。三つめは空気が急激にふくらむときだ。飛行機が冷たく湿った空気の中を通るときに、これら三つの条件のどれかがあると飛行機雲ができる。」とあり,資料③には,「排気ガスの中の微粒子が氷晶核となり、過飽和状態の水蒸気が氷晶に変化する。これは排気ガス中の水蒸気が急激に冷やされることによっておこる」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
気象学  (451 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料① 『天気の基本がわかる本』,地球丸,2008,159p.参照はp.26 資料② 平井信行著『NHK 天気質問箱』NHK出版,2001,180p.参照はp.126-127 資料③ 村松照男監修『気象のしくみ 図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-』ナツメ社,2004,230p.参照はp.32-33
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010062417475656845
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086945解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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