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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086887
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10031213455755
事例作成日
(Creation date)
2010/02/12登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
人間とモンシロチョウでは、色の見え方は違うのか?
回答
(Answer)
『モンシロチョウ』によると、モンシロチョウは人間が紫に見える色よりも波長が短い色(紫外線)を見ることができます。そのため人間には同じモンシロチョウでもモンシロチョウの目から見れば(紫外線が見えるので)メスは白く、オスは灰色に見えていると書かれています。『チョウとガのふしぎな世界』では人間にとって「光の三原則」は赤、緑、青紫だが、ミツバチでは黄、青、紫外線色が「三原則」であるとした上で、チョウもミツバチとほとんど同じ世界をみていると書かれています。『動物の目、人間の目』でも上記2冊と同様の内容が確認できます。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
昆虫類  (486 9版)
参考資料
(Reference materials)
矢島稔著『モンシロチョウ』あかね書房,2005,53p.参照はp.50-51. 滝沢美絵文『動物の目、人間の目』大月書店,2003,35p.参照はp.14-15. 矢島稔著『チョウとガのふしぎな世界』偕成社,2001,171p.参照はp.122-141. 毎日小学生新聞編集部著『毎日小学生新聞マンガで理科きょうのなぜ? 3』偕成社,2009,47p.参照はp.34-35. 梅谷献二編『自然の中の人間シリーズ 昆虫と人間編 1』農山漁村文化協会,1998,32p.参照はp.27.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010031213452855755
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000086887解決/未解決
(Resolved / Unresolved)