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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000086872
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M10030318255557
事例作成日
(Creation date)
2010/02/06登録日時
(Registration date)
2011年06月01日 02時07分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
JR座席予約システム「マルス」の語源を知りたい。
回答
(Answer)
資料1の「我が名は,マルス」に「マルスとは,Magnetic electoronic Automatic Reservation System;電磁式自動予約装置の頭文字を拾って命名した」,「頭文字だけでは,Marsとなり,『火星』,『古代ローマの闘いの神』の意味」,「マルスという命名は,「国鉄近代化の先陣をうけたまわる軍神(Mars)」であるとの決意の表れ」」といった記述がある。資料2,3にも関連する記述があるが,資料2では「Magnetic Automatic Reservation System,あるいはMulti-Access Reservation Systemの略」,資料3では,「Magnetic-electronic Automatic Reservation System(磁気・電子式自動予約システム)」とある。資料4,5にも同様の記述がある。資料6には「発足当時は,Magnetic electronic Automatic Reservation System,現在は,Multi Access Reservation System」とある。資料7には,「1985年に稼動開始したMARS301以降,多機能化を意味するMulti-Access Reservation Systemの意味をあわせもつようになった」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
鉄道運輸  (686 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料1:金子則彦著『旅人をつなぐ”マルスシステム”開発ストーリー』アイテック,2005,150p.参照はp.14-15. 資料2:オーム社編『匠たちの挑戦-日本発,技術開発物語(2)』オーム社,2002,284p.参照はp.111-112. 資料3:杉浦一機著『みどりの窓口を支える「マルス」の謎』草思社,2005,231p.参照はp.50.資料4:富井規雄ほか著『鉄道とコンピュータ』共立出版,1998,125p.参照はp.4-5.資料5:長網良晃「国鉄の座席予約システム」『トランスポート』25巻4号,1975.4,p.38-43.資料6:富井規雄編著『鉄道システムへのいざない』共立出版,2001,188p.参照はp.106.資料7:平澤崇「座席予約システムMARSを解明する」『鉄道ジャーナル』416号,2001.6,p.36-43.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2010030318271055557
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000086872解決/未解決
(Resolved / Unresolved)