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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000083184
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-00118
事例作成日
(Creation date)
2010年11月18日登録日時
(Registration date)
2011年03月25日 14時52分更新日時
(Last update)
2011年08月17日 13時55分
質問
(Question)
大阪府の難波と梅田の街の感じを比較した資料を探している。人々が「梅田」「難波」ってどんなとこ、と聞かれた時に答えたものがよい。
回答
(Answer)
下記の資料に記述があった。
大阪では梅田を中心とする「キタ」、難波を中心とする「ミナミ」の違いで語られるらしい。

・「大阪人と日本人」 藤本義一・丹波元著 PHP研究所 2001
 p154~156にキタとミナミの言葉の違いについて紹介がある。

・「大阪まち物語」 なにわ物語研究会編 創元社 2000
 p206~214に「梅田・堂島物語」、p244~251に「難波・千日前物語」があり、p251には「拡大するミナミ」という項目で難波の梅田との開発の違いについて少し触れられている。

・「大阪学」 大谷晃一著 経営書院 1994
 p227~244「キタとミナミ 二つの大阪」で、キタとミナミの違いについて記述している。

・「コテコテ論序説」 上田賢一著 新潮社 2007
 p15~38の第1章で、キタとミナミがどう発展していったか、その違いについて触れている。
 また、p7~13の序章でも、キタとミナミのイメージの違いについて記述がある。

 その他、「大阪みてな帖」(こけしマッチ製作所著、毎日コミュニケーションズ、2007)では「大雑把なイメージで言うと、キタは大人っぽい感じ、ミナミは若々しい感じです。」(p9)というふうに記述されていた。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291)
参考資料
(Reference materials)
「大阪人と日本人」 藤本義一・丹波元著 PHP研究所 2001 (p154-156)
「大阪まち物語」 なにわ物語研究会編 創元社 2000 (p206-214,244-251)
「大阪学」 大谷晃一著 経営書院 1994 (p227-244
)
「コテコテ論序説」 上田賢一著 新潮社 2007 (p7-13,15-38)
「大阪みてな帖」 こけしマッチ製作所著 毎日コミュニケーションズ 2007 (p9)
キーワード
(Keywords)
難波
梅田
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000083184解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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