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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000070621
提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20100829-1
事例作成日
(Creation date)
2010年08月29日登録日時
(Registration date)
2010年08月29日 22時08分更新日時
(Last update)
2014年01月15日 10時31分
質問
(Question)
OECDのPISAについて知りたい。
回答
(Answer)
文部科学省の下記サイトがあった。

PISA(OECD生徒の学習到達度調査)
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/pisa/index.htm  (2010/08/29確認)

OECDの下記サイトがあった。

OECD Programme for International Student Assessment (PISA)
http://www.pisa.oecd.org/  (2010/08/29確認)
回答プロセス
(Answering process)
PISA 【ピサ】 コトバンク
http://kotobank.jp/word/PISA (2013/11/21確認)
デジタル大辞泉
ピサ 【PISA】
《 Programme for International Student Assessment 》OECD(経済協力開発機構)加盟国を中心に3年ごとに実施される15歳児の学習到達度調査。主に読解力・数学的リテラシー・科学的リテラシーなどを測定する。多肢選択式と記述式で構成され、得点はOECD加盟国の受験者平均が500点、標準偏差が100点となるよう換算される。アンケートによる生徒・学校情報の収集も併せて行われる。オーストラリア教育研究所を中心とする国際コンソーシアムが国際的な調査の実施・調整を行い、日本国内では国立教育政策研究所が文部科学省などと連携して実施している。学習到達度調査。国際学習到達度調査。
◆平成12年(2000)の初回調査以降、参加国・地域は増加傾向にある。日本の成績は2003年、2006年と続落し、ゆとり教育の問題点が指摘された。学習指導要領全面改訂後の2009年は3分野とも順位が上昇した。

OECD、文部科学省のサイトを調べた。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育課程.学習指導.教科別教育  (375 9版)
参考資料
(Reference materials)
生きるための知識と技能 / 国立教育政策研究所編 ぎょうせい 2002 (OECD生徒の学習到達度調査(PISA)) ISBN:432406749X 2000年調査国際結果報告書
生きるための知識と技能 2 / 国立教育政策研究所編 ぎょうせい 2004 (OECD生徒の学習到達度調査(PISA)) ISBN:4324075719 2003年調査国際結果報告書
生きるための知識と技能 3 / 国立教育政策研究所編 ぎょうせい 2007 (OECD生徒の学習到達度調査(PISA)) ISBN:9784324900017 2006年調査国際結果報告書
キーワード
(Keywords)
OECD
Organization for Economic Co-operation and Development
経済協力開発機構
PISA ピサ
Programme for International Student Assessment
学習到達度調査
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000070621解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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