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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000061556
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M09072313176453
事例作成日
(Creation date)
2009/7/11登録日時
(Registration date)
2010年01月05日 02時28分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
日本の政治に「マニフェスト」がいつごろから使われ始めたのか。
回答
(Answer)
『総理大臣の器「菅」対「小泉」マニフェスト対決』や『Q&A日本政治ハンドブック』によれば、今日の政治用語として、マニフェスト(manifesto)という言葉を使うとき、それは「政権公約」を意味しており、具体的な政策内容、財源、達成目標の明示、事後検証性をもつ。日本のこれまでのスローガン的な選挙公約と区別する意味で、あえて英語のマニフェストという言葉を使うようになったという。『マニフェスト新しい政治の潮流』によれば、日本でマニフェストの導入は、2003年1月26日の三重県四日市市で行われたシンポジウムにおいて北川正恭氏(当時の三重県知事)が初めて提唱し、同年2月に増田寛也氏(当時岩手県知事)が発表したことから始まる。提唱した北川氏の『マニフェスト進化論』『マニフェスト革命』には、マニフェストの導入から広く認識されるに至るまでの経緯が詳しく記載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
政治史.事情  (312 9版)
参考資料
(Reference materials)
菅直人著『総理大臣の器「菅」対「小泉」マニフェスト対決』幻冬舎 2003、240p、参照はp176-180.橋本五郎他著『Q&A日本政治ハンドブック』一芸社 2006、200p、参照はp112-115.金井辰樹『マニフェスト新しい政治の潮流』光文社新書 2003、230p、参照はp66-92.北川正恭『マニフェスト革命』ぎょうせい 2006、218p. 北川正恭『マニフェスト進化論』生産性出版 2007、211p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2009072313155876453
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生
登録番号
(Registration number)
1000061556解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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