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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000045849
提供館
(Library)
宮崎県立図書館 (2110038)管理番号
(Control number)
宮崎県立165
事例作成日
(Creation date)
2008年07月17日登録日時
(Registration date)
2008年07月17日 16時18分更新日時
(Last update)
2010年01月14日 20時33分
質問
(Question)
神田橋旅館の神田橋清子と広瀬旅館の広瀬千代の人物像について知りたい。
回答
(Answer)
① 『日向のおんな』(黒木清次/著 五月書房 昭和46年)(M書庫3672/9)の「四人の一代女」の項に、p205~p218まで、神田橋清子について、p219~p226まで広瀬千代についてその人物像、エピソードについて記述がある。

② 『おんな風土記』(河谷日出男/著 赤間関書房 昭和45年)(M書庫3672/336)のp87には「名物女将好一対の語りぐさ」として、神田橋旅館の神田橋清子と広瀬旅館の広瀬千代について十数行記述がある。

③ 『評論社画史』(若山甲蔵/著 宮崎県政評論社 大正9年)(M書庫2819/52)には、二人の写真とともに、「神田橋旅館の清子さんと廣瀬旅館のお千代さんとは、宮崎で好對の名物女。清子さんは貴族向に出来、お千代さんは一般向きに出來てゐる。神田橋は官僚のお客も多く、廣瀬は民衆の問屋だ。清子さんは、三ツ指竜の御挨拶。お千代さんはガラリ捌けたお會釋。清子さんは遊ばせ言葉。お千代さんはお出でやす。二人とも美いが、今以て旦那さまといふやうな者がゐ無い?」とユーモアをもって紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
 『評論社画史』にも『日向のおんな』によると掲載されているとあり調べる。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
家族問題.男性.女性問題.老人問題  (367)
参考資料
(Reference materials)
『評論社画史』(若山甲蔵/著 宮崎県政評論社 大正9年)(M書庫2819/52)
キーワード
(Keywords)
神田橋清子
広瀬千代
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000045849解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決