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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000041576
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M08011412462895
事例作成日
(Creation date)
2008/01/14登録日時
(Registration date)
2008年02月02日 02時12分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
明治時代に岡山で行っていた旗振り通信について
回答
(Answer)
 資料①『岡長平著作集 1 巷説・岡山開化史』「旗振り速報」の項目、資料②『岡長平著作集 2 岡山始まり物語』「明治六年、岡山電信局開局」の項目、資料③『山陽新聞切り抜き 旗振り通信再現』などに関係記述がある。それらによると、岡山の旗振り通信は、大阪・堂島の米相場を岡山・舟着町にあった米取引所に、旗を振りながら順々に伝えた通信方法のこと。明治12年ごろから(資料③では幕末から)明治32年に取引所が駅前に移転するまで続いた。途中の中継所に「相場山」(三石)、「旗ガ峯」(熊山)、「旗フリ台」(操山)などの名称があったという。資料④『倉敷の電信電話』、資料⑤『岡山の電信電話』などにも若干の記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
通信事業史.事情  (692 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料①『岡長平著作集 1 巷説・岡山開化史』岡山日日新聞社,1977年. 資料②『岡長平著作集 2 岡山始まり物語』岡山日日新聞社,1977年. 資料③『山陽新聞切り抜き 旗振り通信再現』昭和56年12月7日朝刊. 資料④『倉敷の電信電話』日本電信電話公社,1980年. 資料⑤萩野秀著『岡山の電信電話』日本文教出版,1975年.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2008011412442162895
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000041576解決/未解決
(Resolved / Unresolved)