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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000039997
提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
都立図事-2007005496
事例作成日
(Creation date)
2007/7/20 登録日時
(Registration date)
2007年12月05日 02時10分更新日時
(Last update)
2007年12月05日 02時10分
質問
(Question)
脳の損傷を受けた方の回復度を計るための検査の方法、道具にはどんなものがあるか。詳しく書いたもの、簡単に書いたものを知りたい。
回答
(Answer)
分類番号493.7の開架書架のうち脳外傷に関する資料、神経科学の検査に関する資料、分類番号494.7の開架書架のうち脳疾患のリハビリテーションに関する資料の内容を確認し、以下の資料を紹介。

資料1:各機能ごとの検査法の記述がある。
資料2:高次脳機能障害学会の出している検査マニュアル、具体的な検査方法がある。
資料3:大きく分けて失語症、失行症、失認症があり、リハビリの仕方が記述されている。
資料4:テストの仕方、巻末付録に標準的な神経心理学評価法、高次脳機能検査法の記録票がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
内科学  (493 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】 レザック神経心理学的検査集成 / Muriel Deutsch Lezak∥著 / 新樹会創造出版 , 2005.5 /493.7/5803/2005
【資料2】 標準失語症検査マニュアル / 日本高次脳機能障害学会∥編集 . 改訂第2版 / 新興医学出版社 , 2003.6 /493.7/5452/2003
【資料3】 脳のリハビリQ&A : 高次脳機能障害の克服法 / 武田克彦∥著 . 新版 / 講談社 , 2006.12 ( 健康ライブラリー ) /493.7/6015/2006
【資料4】 高次脳機能検査法 : 失行・失認・失語の本態と診断 / Richard L.Strub∥著 . 第4版 / 医歯薬出版 , 2005.10 /493.7/5871/2005
【資料6】 高次神経障害 / 鎌倉矩子∥編集 / 協同医書出版社 , 1999.3 ( 作業療法学全書 改訂第2版 日本作業療法士協会監修 第8巻 作業治療学 5 ) /494.7/5009/8
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000039997解決/未解決
(Resolved / Unresolved)