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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000037509
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M07030912058673
事例作成日
(Creation date)
2003/03/03登録日時
(Registration date)
2007年09月13日 02時15分更新日時
(Last update)
2017年03月29日 00時30分
質問
(Question)
点字はどのようにしてできたのか。点字の歴史が知りたい。
回答
(Answer)
『21世紀版 できるまで科学館2バリアフリーに役立つもの』に以下のようにまとめられてる。「①点字がなかったころは、ひもの結び目で作った文字や、木に浮きぼりになった文字をさわって読んでいた。②フランスの兵士シャルル・バルビエが戦場で夜でもさわってわかる暗号を考えた。バルビエはその暗号を目の不自由な人のために文字として使うことを思いつき12点の点字を作って盲学校に紹介した。③ルイ・ブライユが12点の点字を改良し、1825年、15歳の時に6点の点字を作った。④1854年、ブライユの死後2年たってフランス政府が公式に点字を認めた。⑤日本の盲学校でも木ぼり文字やむすび文字が試されていた。⑥盲学校の教師小西信八が点字の話を聞き、石川倉次に日本語の点字を作るように頼んだ。⑦その後いろいろな人達により案がでてきて、1890年(明治23年)11月1日、日本の点字を石川倉次の案にすることが決定した。」他に点字の歴史について記述のある本は以下のとおり。『点字の世界へようこそ①点字のれきし』、『ボランティアに役立つはじめてであう点字①指から広がる世界』、『おぼえちゃ王 てんじ手作り絵本』、『体験しよう!発見しよう!福祉ボランティア5 もっと調べよう福祉ボランティア』、『伝記世界を変えた人々8 ブライユ』
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
障害児教育  (378 9版)
参考資料
(Reference materials)
山田卓三監修『21世紀版 できるまで科学館 2バリアフリーに役立つもの』河出書房新社,2001.4,47p.参照はp.44-45.黒崎惠津子文中西恵子絵『点字の世界へようこそ①点字のれきし』汐文社,1998.2,61p.参照はp.25-39.黒崎惠津子著鈴木びんこ絵『ボランティアに役立つはじめてであう点字①指から広がる世界』岩崎書店,2000.4,47p.参照はp.42-45.金子修文ちふゆ絵『おぼえちゃ王 てんじ手作り絵本』桜雲会,2005.3,75p.参照はp.66-70.こどもくらぶ編集田中ひろし著『体験しよう!発見しよう!福祉ボランティア5 もっと調べよう福祉ボランティア』岩崎書店,2003.3,47p.参照はp.27.ビバリー・バーチ著乾侑美子訳『伝記世界を変えた人々8 ブライユ』偕成社,1992.3,178p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2007030912005658673
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000037509解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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